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更新日:2026年5月18日

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モバイルバッテリー ここに気を付けて!(かながわ消費生活注意・警戒情報第173号)

リチウムイオン電池のモバイルバッテリーでスマホを充電していたところ、バン!と音がして爆発し、発火した等の事故が起きています。あらかじめモバイルバッテリーの取扱いの注意点を把握し、適切に取り扱いましょう。

 


モバイルバッテリーが発火しそうになり慌てるニャン吉

モバイルバッテリーの事故事例

リチウムイオン電池のモバイルバッテリーを購入した。数日前、モバイルバッテリーでスマホに充電していたところ、バン!と音がして爆発し、火花が上がった。消火後に床が変色していた。

事故を防ぐためのアドバイス 

  • 熱い場所に置いたり、強い衝撃を与えないようにしましょう。ショートし膨張や発火の原因になります。
  • 長く使っている場合も発火のおそれがあります。買い替えなどの検討をしましょう。(使用期限等はメーカーのウェブサイト等を参照)
  • 膨張したら危険です。適切に廃棄しましょう。
  • 廃棄する時は自治体の指定する方法に従いましょう。不用意な廃棄から、清掃工場や清掃車で発火する事故が起きています。
  • メーカーなどが回収を実施している場合は、利用を検討しましょう。
  • 表示が適切か確認しましょう。表示がないものは、安全性が確認できていない可能性があります。

(丸形PSEマーク、モバイルバッテリーの製造又は輸入の事業を行う届出事業者名(原則PSEマークに近接して表示)、定格電圧及び定格容量)

PSE

引用元:経済産業省ホームページ

モバイルバッテリーの航空機への持込みルールについて

令和8年4月24日からルールが追加されました。

  1. 持ち込みは、ひとり2個までです。
  2. 機内電源などからモバイルバッテリーへの充電をしてはいけません。
  3. 機内で使用(電子機器への充電)してはいけません。

 

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