神奈川県営水道事業経営計画

掲載日:2019年7月16日

「神奈川県営水道事業経営計画」を策定しました

 神奈川県営水道は、1933年(昭和8年)に給水を開始して以来、安全で良質な水を安定的に供給し、県民の生活と産業の発展を支えてきました。そして、これまでの5年間は、2014年(平成26年)3月に策定した「神奈川県営水道事業経営計画」に基づき、水道管路や浄水場等の老朽化対策・耐震化等の取組を進めてきました。 

 一方、将来の水道事業を見通すと、人口減少社会が進展していく中で、老朽化が進む水道管路をはじめとする施設の更新等を着実に進める必要があるなど、大きな変革期を迎えており、かつて経験したことがない厳しい環境の下で事業を運営していかなければならないことが予想されます。

 こうした状況を踏まえ、この度、県民の皆様からのご意見や、有識者等で構成する神奈川県営水道懇話会、県議会等からのご意見をいただきながら、2019年度(平成31年度)から5年間の新たな「神奈川県営水道事業経営計画」を策定しました。

 この経営計画では、50年先100年先を見据え、中長期的な視点に立って、今後5年間に取り組む水道施設の維持更新、災害対策等の主要事業と、その目標を定めています。特に大量に更新時期を迎える水道管路の更新については、大幅にスピードアップして取り組んでいきます。

 この経営計画に基づき、県民の皆様に信頼をいただきながら「将来にわたって持続可能な水道」の実現に向けて全力で取り組み、引き続き安全で良質な水を安定的に供給する使命を果たしてまいります。

 今後とも、県営水道に対する県民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

計画の本文はこちらをご覧ください。
01神奈川県営水道事業経営計画(表紙1~51ページ)(PDF:4,667KB)

02神奈川県営水道事業経営計画(52・53ページ)(PDF:599KB)

03神奈川県営水道事業経営計画(54~58ページ裏表紙)(PDF:645KB)

 

神奈川県営水道事業経営計画 目次

1 策定にあたって
 ○ 計画の位置付け
 ○ 策定の趣旨

2 これまでの取組

3 将来の事業環境
 ○ 人口減少に伴う水需要減少
 ○ 水道施設の老朽化
 ○ 災害対応
 ○ 水質管理

4 県営水道が目指す将来像と取組の基本的な考え方

5 主要事業の体系

6 主要事業

7 財政収支見通し

8 計画の推進と進捗管理
 ○ 計画の推進
 ○ 進捗管理

 別紙 神奈川県営水道施設整備のロードマップ

 資料集

 

「神奈川県営水道事業経営計画」(平成26年3月策定)

※平成26年に策定した計画の本文はこちらをご覧ください。
神奈川県営水道事業経営計画(平成26年3月策定)(PDF:2,251KB)

経営計画(平成26年3月策定)の進捗状況を更新しました

事業の進捗状況について、平成30年度決算を反映させました。

事業の進捗状況について(令和元年7月16日更新)(PDF:571KB)

経営計画(平成26年3月策定)の点検を実施しました

 これまでの主要事業の進捗状況の評価や、経営計画策定後の経営環境の変化を踏まえながら、平成30年度での目標達成に向けた今後の対応を整理し、中間年である平成28年度の点検結果をとりまとめました。

神奈川県営水道事業経営計画の点検結果について(平成29年3月)(PDF:1,241KB)

別紙点検票(PDF:2,353KB)

「神奈川県営水道事業経営計画」(平成18年1月策定)

※平成18年に策定した神奈川県営水道事業経営計画と、主要事業の進捗状況です。

神奈川県営水道事業経営計画(平成18年1月策定)(PDF:1,810KB)

事業の進捗状況について(PDF:248KB)

 

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