新教育領域の追加申請手続について(特別支援学校教諭免許状)

掲載日:2020年4月10日

受付日から免許状の交付まで約1か月かかります。


1 申請できる方
2-1 申請に必要な書類等(教員としての実務経験を使った申請の場合)
2-2 申請に必要な書類等(教員としての実務経験を使わない申請の場合)
3 申請書類の提出
4 申請窓口


1 申請できる方

(1)神奈川県教育委員会が授与した特別支援学校教諭免許状または盲・聾・養護学校教諭免許状を既にお持ちの方

神奈川県以外で授与された免許状をお持ちの方は、免許状を授与した都道府県教育委員会が申請窓口となります。

なお、初めて特別支援学校教諭免許状を取得申請する方は、現在の「領域追加」のページではなく、「免許取得」のページをご参照ください。

在職年数と単位修得による取得申請(別表第7)は、検定C

基礎資格と単位修得による取得申請(別表第1)は、授与Dをご確認ください。

(2)大学等で必要な単位を修得済みである方

追加する領域や申請方法によって、必要な単位数は異なります。詳しくは電話または直接窓口でご確認ください。

(3)必要な在職年数を満たしている方

教員としての実務経験を使って申請をされる方のみ。

 

2-1 申請に必要な書類等(教員としての実務経験を使った申請の場合)

※申請の際に提出する証明書類については、発行後3か月以内のものをご提出ください。

(1)教育職員検定及び普通免許状授与等申請書

 申請窓口でも記入できます。

(2)学力に関する証明書(成績証明書ではありません)

新教育領域の追加に使用する単位を修得した大学等で発行を受けてください。
複数の大学等にまたがって単位を修得されている場合は、すべての大学等の学力に関する証明書が必要です。
証明書は、法定科目名で記載されている必要がありますので、ご注意ください。

  • 認定講習及び公開講座で修得された単位については、平成20年度以前に発行された単位修得証明書が使用できます。
    認定講習及び公開講座の学力に関する証明書、単位修得証明書は3か月以内の発行でなくても使用可能です。
  • 領域を追加しようとする免許状が「特別支援学校教諭免許状」の場合には、免許状取得時に使用した第3欄の単位の確認が必要です。特別支援学校教諭免許状を取得した際に修得した単位を、学力に関する証明書として再発行してもらってください。

※ただし、領域を追加しようとする免許状が「盲・聾・養護学校教諭免許状」または「平成18年改正法附則第7条により取得した特別支援学校教諭免許状」の場合は、この必要はありません。

  • 神奈川県教育委員会の実施する免許法認定講習で単位修得された方は、次の「単位修得証明請求書」と返信用封筒(あらかじめ返信先住所と氏名を明記し、切手を貼付したもの)を下記申請窓口あて送付し、再発行を受けてください。

(3)履歴書

 市販されているものは使えません。

(4)人物に関する証明書

現在お勤めされている学校の校長等に、申請者の現在における教員としての適格性について証明していただきます。

(5)身体に関する証明書

医療機関において、必要項目について検査を受け、教員としての勤務に支障がないことを証明していただきます。

(6)実務に関する証明書

⇒特別支援学校の教員としての1年間の実務経験が必要
(現在持っている免許状に定められている教育領域または追加しようとする新教育領域を担任する教員の実務経験に限る。) 

  • 二種免許状に領域を追加する場合

⇒特別支援学校の教員としての1年間の実務経験が必要
(幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、または幼保連携型認定こども園の教員としての実務経験を含む。)

※二種免許状に領域を追加される方で、1年間の実務証明を幼・小・中・高等学校の免許状を使ってされた場合は、該当する免許状の原本とコピーまたは授与証明書が必要です。
現職教員は、免許状のコピーに直接学校長の原本証明をしたものでも結構です。

(7)領域を追加しようとする特別支援学校教諭免許状または盲・聾・養護学校教諭免許状

原本を回収し、新教育領域を追加した免許状を交付します。
※ただし、紛失等により免許状の原本をお持ちでない方は、免許原簿のみ新教育領域の追加処理を行いますので、追加した内容を確認したい場合は、新教育領域の追加申請と一緒に授与証明書をご請求ください。
 ⇒ 教育職員免許状授与(交付)証明書の請求について

(8)その他

  • 戸籍抄本(発行から3か月以内のもの)
    ⇒申請時の氏名・本籍地と、各提出書類に記載されている氏名・本籍地に変更がある方はご用意ください。(変更前・変更後の氏名・本籍地が確認できるもの。戸籍抄本一通で変更の履歴を確認できない場合は、併せて除籍抄本等の書類が必要になります。)
    ※現職の教員の方は履歴事項変更確認書でも可
    履歴事項変更確認書 ⇒ (Word形式/39KB)(PDF形式/89KB)
  • 申請手数料
    申請1件につき5,000円分の神奈川県収入証紙をご購入いただきます。一度に複数領域を追加する申請であっても1件となります。(5,000円分を過不足なく貼付してください。)
  • 返信用封筒
    ⇒免許状の原本を提出された方で、交付される免許状を郵送で受け取られる方はご用意ください。
    角2号(A4サイズが入る大きさ)の封筒に460円分(通常郵便物の簡易書留料金320円+定形外郵便(100gまで)料金140円)の切手を貼付し、宛先、宛名を明記したもの。
    ※申請者の自宅以外を返送先とする場合は、必ず申請者の氏名を宛名に併記してください。
  • 在留カードのコピーまたは特別永住者証明書のコピー
    ⇒外国籍の方はご用意ください。
    (注)住民票(氏名・国籍の記載があるもの)、外国人登録済証明書のコピー、外国人登録原票記載事項証明書 でも可

※その他、個別の事情により必要な書類がある場合があります。

 

2-2 申請に必要な書類等(教員としての実務経験を使わない申請の場合)

  • 申請の際に提出する証明書類については、発行後3か月以内のものをご提出ください。

(1)教育職員普通免許状授与等申請書

 (ワード:70KB)(PDF:228KB)

申請窓口でも記入できます。

(2)学力に関する証明書(成績証明書ではありません)

新教育領域の追加に使用する単位を修得した大学等で発行を受けてください。
複数の大学等にまたがって単位を修得されている場合は、すべての大学等の学力に関する証明書が必要です。
証明書は、法定科目名で記載されている必要がありますので、ご注意ください。

  • この申請で新教育領域の追加に使用する単位は、該当する免許状の認定課程を持つ大学等で修得する必要があります。認定講習等で修得された単位は使えません。
  • 領域を追加しようとする免許状が「特別支援学校教諭免許状」の場合には、免許状取得時に使用した第3欄の単位の確認が必要です。特別支援学校教諭免許状を取得した際に修得した単位を、学力に関する証明書として再発行してもらってください。 

※ただし、領域を追加しようとする免許状が「盲・聾・養護学校教諭免許状」または「平成18年改正法附則第7条により取得した特別支援学校教諭免許状」の場合は、この必要はありません。

(3)領域を追加しようとする特別支援学校教諭免許状または盲・聾・養護学校教諭免許状

原本を回収し、新教育領域を追加した免許状を交付します。
※ただし、紛失等により免許状の原本をお持ちでない方は、免許原簿のみ新教育領域の追加処理を行いますので、追加した内容を確認したい場合は、新教育領域の追加申請と一緒に授与証明書をご請求ください。
 ⇒ 教育職員免許状授与(交付)証明書の請求について

(4)その他

  • 戸籍抄本
    ⇒申請時の氏名・本籍地と、各提出書類に記載されている氏名・本籍地に変更がある方はご用意ください。(変更前・変更後の氏名・本籍地が確認できるもの。戸籍抄本一通で変更の履歴を確認できない場合は、併せて除籍抄本等の書類が必要になります。)
    現職の教員の方は履歴事項変更確認書でも可
    履歴事項変更確認書 ⇒ (Word形式/39KB) (PDF形式/89KB)
  • 申請手数料
    ⇒申請1件につき3,300円分の神奈川県収入証紙をご購入いただきます。一度に複数領域を追加する申請であっても1件となります。(3,300円分を過不足なく貼付してください。)
  • 返信用封筒
    ⇒免許状の原本を提出された方で、交付される免許状を郵送で受け取られる方はご用意ください。
    角2号(A4サイズが入る大きさ)の封筒に460円分(通常郵便物の簡易書留料金320円+定形外郵便(100gまで)料金140円)の切手を貼付し、宛先、宛名を明記したもの。
    ※申請者の自宅以外を返送先とする場合は、必ず申請者の氏名を宛名に併記してください。
  • 在留カードのコピーまたは特別永住者証明書のコピー
    ⇒外国籍の方はご用意ください。
    (注)住民票(氏名・国籍の記載があるもの)、外国人登録済証明書のコピー、外国人登録原票記載事項証明書 でも可

※その他、個別の事情により必要な書類がある場合がありますので、ご承知おきください。

3 申請書類の提出

新教育領域の追加の申請は、必要な書類等を整えご本人が直接窓口にお越しいただくか、郵送による申請が可能です。 

(1)郵送による申請方法

1.郵送していただく書類等

  • 上記の必要書類、手数料及び返信用封筒

2.郵送方法及び宛先

  • 簡易書留等により次の宛先に郵送してください。

(宛先) 〒231-8509
横浜市中区日本大通33 神奈川県住宅供給公社ビル3F
神奈川県教育委員会教育局行政部 教職員企画課免許グループ

(2)来庁による申請方法

窓口に上記書類、手数料及び返信用封筒をお持ちください。申請書は窓口でも記入できます。
書類等を確認した後、「新教育領域の追加申請受付書」をお渡しします。

※書類等に不備がある場合は、その場でお戻しする場合があります。

4 申請窓口 

名称 神奈川県教育委員会教育局行政部教職員企画課免許グループ
所在地 〒231-8509 横浜市中区日本大通33神奈川県住宅供給公社ビル3階
案内図(PDF:98KB)
電話番号 045-210-1111(内線8140,8149,8196)
開庁日

平日(土・日・祝日、12月29日から1月3日を除く)

※例年、2月上旬~4月上旬の間は大学一括申請等対応期間のため受付ができません。なお、申請する教員免許を使って令和2年4月から教員として採用が内定している等、個別の事情がある場合には、受付停止期間中に例外として申請を受け付ける場合をご覧ください。

窓口の受付時間

10時~11時30分、13時~15時 (当分の間、受付時間を変更しています)

 

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