10.水環境モニタリングの実施

掲載日:2018年4月1日

水環境全般にわたるモニタリング調査を実施し、事業の効果を測定するとともに、その結果や事業の実施状況を県民にわかりやすく情報提供します。

対象地域

水源保全地域

モニタリング実績地図

事業内容

森林のモニタリング調査

水文観測
<水量や濁度を測定する水文観測施設>

  • 人工林の現況調査
    民有林のスギ、ヒノキ人工林について、5年ごとに整備状況等を調査します。

人工林状況推移
<人工林現況調査の結果>
A:手入れが行われている B:十分には手入れが行われていない C:手入れが長く行われていない D:手入れが行われていない 外:ランク外(広葉樹林化している)

  • 森林生態系効果把握調査
    整備前後における植物や土壌動物、昆虫、鳥類、哺乳類の生息状況を調査します。

河川のモニタリング調査

  • 河川の流域における動植物等調査
    相模川・酒匂川水系において、底生動物や植物等の生息環境、窒素、リン等の水質について、5年ごとに調査します。

河川調査

  • 県民参加型調査
    相模川・酒匂川水系において、県民参加のもと、動植物や水質等、多様な指標による調査を実施します。

第3期5か年計画

事業費

10億4,000万円(単年度平均額 2億800万円)

 

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