7.地下水保全対策の推進

掲載日:2018年4月1日

地下水を主要な水道水源として利用している地域を対象に、市町村が主体的に取り組む地下水かん養や水質保全等の取組を支援します。

対象地域

地下水を主要な水道水源としている地域

地下水実績地図

 

(画像は平成19から28年度実績)

事業内容

(いずれも市町村実施事業)

地下水保全計画の策定

地下水かん養や水質保全のための計画を策定します。

地下水かん養対策

地下水保全計画に基づき、休耕田の借上げや、雨水浸透升の設置など地下水かん養対策を実施します。

水田かん養

<休耕田や冬期水田を借上げ、水を張った状態にすることで、地下水へのかん養を図る>

 

地下水汚染対策

有機塩素系化学物質などの汚染がある地域において、浄化設備などによる地下水汚染対策を実施します。

地下水汚染対策の写真

 

地下水モニタリング

地下水の水位や水質のモニタリングを実施します。

第3期5か年計画

事業費

3億9,600万円(単年度平均額 7,900万円)

 

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