ホーム > くらし・安全・環境 > 身近な生活 > ごみ・リサイクル > 「かながわプラごみゼロ宣言」―クジラからのメッセージ― > 海のプラごみを学ぶワークショップに出展しました!
初期公開日:2026年8月24日更新日:2026年8月24日
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県は、8月11、18日に藤沢市と横浜市の各会場に出展し、プラごみの削減を参加者に呼びかけました。ワークショップでは、VR体験や砂浜のプラごみを使った万華鏡づくり、座学を通じて多くの親子連れが海に流れ込むプラごみの現状を学びました。
令和8年8月11、18日 午前と午後の回をそれぞれ実施
11日 JCOMマーケティング(株)藤沢オフィス
(藤沢市辻堂神台2-2-41)
18日 JCOMマーケティング(株)横浜統括オフィス2階
(横浜市中区本町4-43 A-PLACE馬車道2階)
参加者はVR体験で茅ケ崎市の海岸に落ちているプラごみを拾う体験をしました。VRならではの空間を楽しみつつ、砂浜に多くのごみが落ちていることを学びました。(写真はいずれも18日)

NPO法人海の森・山の森事務局の豊田直之さんがプラごみの現状を座学で説明しました。豊田さんは外で捨てられたプラごみが海に流れ、海の生き物や人間の生活にも影響を与えてしまう可能性があると説明し、「生活で出るプラごみを減らすように意識してほしい」と伝えました。

参加者は、人工芝やプラスチックの破片など県内の砂浜に落ちていたプラごみを使い、万華鏡づくりを楽しみました。参加者は「こんなに多くのプラごみが海に落ちているのは知らなかった」「生活で出るごみを少しでも減らせるように意識したい」などと感想を述べました。


会場では、県のパネルを設置してプラごみの基礎知識を紹介しました。

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