ギャンブル依存症について

掲載日:2018年3月9日

ギャンブル依存症(病的賭博)は、パチンコ、パチスロをはじめとした様々なギャンブルへの衝動が抑制できなくなり、社会的、経済的、心理的問題や対人関係の問題が生じているにもかかわらず、ギャンブルをやめることができなくなる病気です。

世界保健機関(WHO)はギャンブル依存症(病的賭博)を精神障害と定義しており、また、日本においては、2017年に厚生労働省の研究班が、成人の3・6%(男性6・7%、女性0・6%)、推計320万人にギャンブル依存症の疑いがあるという推計を発表しております。

ここでは、神奈川県内でギャンブル依存症の治療を行っている精神科医療機関を御案内いたします。

病院

診療所

社会資源

また、その他にもギャンブル依存症からの回復にとって役立つ社会資源として、リハビリ施設、自助グループ(GA【ギャンブラーズ・アノニマス】)などがあります。