カラーバリアフリーで創る街づくり事業

掲載日:2018年6月20日
施設の案内サインなどの色使いを誰にでも分かりやすいもの、いわゆる「カラーバリアフリー」にする取組みです。
まず、大和市の「鶴間駅周辺地区」をモデル地域に選定し、有識者等から構成された「カラーバリアフリーで創る街づくり検討会」で「カラーバリアフリー化推進計画」を作成しました。その後、本計画に基づいた整備を実施し、先進事例として広く周知・提供していきます。
なお、本事業は、「県民からの政策提案制度」により採択されたもので、大和市と連携しながら取り組んでおります。

1 カラーバリアフリー化推進計画

カラーバリアフリー化推進計画 [PDFファイル/1.82MB]テキスト版 [その他のファイル/72KB]

(1)整備提案

本計画では、モデル地域におけるサイン計画上の課題を解決し、円滑な移動を促進するために、14の整備提案が検討されました。

14の整備提案 [PDFファイル/243KB]テキスト版 [その他のファイル/9KB]

(2)整備内容

上記14の整備提案の中から、

1 カラーバリアフリーの視点を取り込む提案
2 これまであまり取組みの見られない提案
3 案内サインの不足というモデル地域の課題を解決する提案

という考え方に基づき、次の3つの整備内容を実施しました。

路面への着色
横断防止柵への着色、案内プレートの設置
矢羽型誘導サインの設置

  モデル地域内における整備内容の紹介


2 カラーバリアフリー講演会

本事業の成果を情報提供するために、「カラーバリアフリー」講演会を実施しました。

講演会のちらし [Wordファイル/325KB]テキスト版 [その他のファイル/3KB]

当日の配布資料 [PDFファイル/5.62MB※講演会当日は、白黒版での配付

事前アンケート [Wordファイル/32KB]テキスト版 [その他のファイル/2KB]

事前アンケート結果 [PDFファイル/35KB]テキスト版 [その他のファイル/2KB]

本講演の内容をご活用いただき、誰にも分かりやすい色彩表現を行っていただきたいと思います。

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本文ここまで
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