「みんなのトイレ」の推奨マークについて

掲載日:2018年6月20日
神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例・施行規則では、「みんなのトイレ」の「出入口には、誰もが利用できる旨をわかりやすい方法で表示すること」が定められています。県では、そのための表示方法の一つとして、「みんなのトイレ」の「推奨マーク」を作成し、事業者や施設管理者の方にお配りして表示していただき、その普及に努めることといたしました。

推奨マーク

乳児用設備やオストメイト対応がされたみんなのトイレの推奨マーク

【主な整備内容】

出入口の有効幅員80センチメートル以上

200センチメートル以上×200センチメートル以上の広さ

腰掛便座を配置

手すりの設置

水洗装置のレバー等は障害者等が使いやすい形状

洗面器・鏡の設置

簡単に操作できる水栓

フックや手荷物を置ける棚の設置

パウチ等の洗浄装置(温水の出るものが望ましい)が必ず必要です。

汚物流し

全身が写る鏡 等

 

(乳幼児対応)

ベビーベッド又は介護用ベッド、ベビーチェア


デザインについて

神奈川県の鳥「かもめ」をデザインし、県条例に基づくトイレであることを表現しています。

男・女のマークにより男性・女性の双方が利用できることを表現しています。

「車いすマーク(国際シンボルマーク)」により、身体障害者用設備を備えていることを表現しています。

オストメイトのマークこのマークにより、オストメイト用設備を備えていることを表現しています。

乳幼児のマークこのマークにより、乳幼児用設備を備えていることを表現しています。

英文字(「TOILET FOR EVERYONE」)により、外国人にも趣旨がわかるように配慮しています。

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019