第1回神奈川県バリアフリーまちづくり賞

掲載日:2018年6月20日

受賞の概要

ハード部門2件、ソフト部門2件に決定しました。(受賞事例の詳細については、こちら [PDFファイル/917KB]を御覧ください)

ハード部門(施設整備)

1 箱根ロープウェイ駅舎・ターミナル、ゴンドラ、箱根海賊船

<所在地>
  • 箱根町
<被表彰者>
  • 小田急箱根ホールディングス株式会社(設置者代表) 
  • 大和小田急建設株式会社(設計・施工) 
  • 株式会社小田急設計コンサルタント(設計)
<受賞理由>
  • 観光地「箱根」の交通ネットワークの整備として、箱根ロープウェイの早雲山~大涌谷~桃源台間の駅舎やターミナル、ゴンドラ及び箱根海賊船の改良をあわせて実施し、一体的・連続的にバリアフリー化を進め、安全で快適な移動経路の実現を図った。

2 大和市立光丘中学校

<所在地>
  • 大和市
<被表彰者>
  • 大和市(設置者)
  • 株式会社山下設計横浜支社(設計)
<受賞理由>
  • 中学校の建替にあたり、生徒、保護者、教職員、市民など様々な利用者の視点を重視し、車椅子使用者やオストメイトの方も利用できる多機能トイレ、エレベーターのほか、来校者用にベビーシートや授乳スペースを設置するなど、きめ細かく誰にも使いやすい学校施設づくりを行った。

ソフト部門(活動)

1 バリアフリー・まち点検実行委員会

<活動地域>
  • 愛川町
<受賞理由>
  • 愛川町の住民が実行委員会を組織し、小・中・高等学校や福祉関係団体等と連携して、継続的にバリアフリー・まち点検活動や点検結果に基づくまちづくり提案を行い、道路等の改善に結びつけるなど実績をあげた。また、活動を通じ、若い世代に対する心のバリアフリーに取り組んだ。

2 みうら青年ボランティアビューロー

<活動地域>
  • 三浦市
<受賞理由>
  • 高校生を中心としたボランティア団体が、自ら車椅子で三浦市内の施設を点検し、三浦市と協働してバリアフリーマップを作成するとともに、福祉ボランティア学習の補助や子育て支援活動などを通じ、心のバリアフリーに取り組んだ。

表彰式及び記念講演

「平成20年度神奈川県バリアフリーまちづくりフォーラム」として、表彰式、記念講演、「神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例」の説明会を実施しました。

 
日時 平成21年2月17日(火曜日) 13時30分~16時30分
場所 ワークピア横浜3階「いちょう」(横浜市中区山下町24-1)
プログラム (1)バリアフリーまちづくり講演会
東洋大学ライフデザイン学部教授 高橋儀平氏
(2)第1回神奈川県バリアフリーまちづくり賞表彰式
(3)神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例説明会
参加人数 85名

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