第3回神奈川県バリアフリーまちづくり賞

掲載日:2018年6月20日

受賞の概要

ハード部門4件、ソフト部門1件に決定しました。

ハード部門(施設整備)

1 平塚市西部福祉会館

<所在地>
平塚市
<被表彰者>
平塚市(設置者)
有限会社清田育男計画設計工房(設計者)
成瀬産業・平塚竹田組建設共同企業体(施工者)
<受賞理由>
乳幼児から高齢者まで、すべての人が安全で利用しやすい施設を目指し、親子で利用できるトイレの整備や出入口
の点字ラベル貼付など、建物のユニバーサルデザイン・バリアフリー化を図った。

施設の外観

施設の外観の写真

 

親子で利用できるトイレ

親子で利用できるトイレの写真


2 海老名駅駅舎部自由通路

<所在地>
海老名市
<被表彰者>
海老名市(設置者)
<受賞理由>
乗り換えの利便性の向上や駅舎のバリアフリー化を目指し、自由通路の整備や視覚障害者誘導用ブロックだけでなく、
周辺案内板に音声信号を設置するなどのバリアフリー化の取組みを進め、分断されていた駅を一体化することに寄与し
た。

自由通路

自由通路の写真

 

周辺案内板

周辺案内板の写真


 

 3 リコーテクノロジーセンターC棟

<所在地>
海老名市
<被表彰者>
株式会社リコー リコーテクノロジーセンター(設置者)
<受賞理由>
事業活動上のあらゆる部分にカラーユニバーサルデザイン活動を配慮することを目指し、標識やエレベーターの表示
ボタン等の整備を行い、カラーバリアフリーにおける先進的な取組みを図った。

施設の外観

施設の外観の写真

 

カラーユニバーサルデザインに配慮した標識

カラーユニバーサルデザインに配慮した標識の写真


 

 4 開成町立開成南小学校

<所在地>
開成町
<被表彰者>
開成町(設置者)
株式会社相和技術研究所(設計者)
馬淵建設株式会社(施工者)
<受賞理由>
地域に開かれた誰もが利用しやすい施設の実現を目指し、オストメイト対応設備やカラーバリアフリーの視点を踏ま
えた整備を進め、段差のない開放的な空間を持つ施設として、利用者からも支持を得た。

施設の外観

施設の外観の写真

 

オストメイト対応設備

オストメイト対応設備の写真


 

ソフト部門(活動)

1 南足柄市立岡本小学校における福祉教育の取組み

<活動地域>
南足柄市
<被表彰者>
南足柄市立岡本小学校
<受賞理由>
 「福祉の心を育てる」をテーマに車いす等の福祉体験やその体験活動を通した学習発表会の実施などを通し、思いやり
 の心を育て、「心のバリアフリー」に取り組んだ。
 

相手のことを思いやって介助します

車いす介助の様子

 

全体発表の様子 -車いす体験を行って-

 車いす体験を通しての発表会の様子

 

 

表彰式及び記念講演

「平成22年度神奈川県バリアフリーまちづくりフォーラム」として、表彰式、記念講演を実施しました。

 
日時 平成23年1月27日(木曜日) 13時00分から16時00分まで
場所 横浜市教育会館 4階ホール(横浜市西区紅葉ヶ丘53番地)
プログラム

第1部 第3回神奈川県バリアフリーまちづくり賞表彰式

第2部 記念講演

【テーマ】今求められるバリアフリーの街づくりとは

【講師】産業能率大学情報マネジメント学部教授 斉藤 進氏

第3部 ワークショップ

【コーディネーター】産業能率大学情報マネジメント学部教授 斉藤 進氏
参加人数 64名

表彰式での副知事と受賞者

表彰式での副知事と受賞者の写真


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