神奈川県手話推進計画

掲載日:2018年3月29日

手話は、大切な言葉です。

手話は、耳の聞こえない方が意思を伝えるための大切な言葉です。
神奈川県では、ろう者とろう者以外の者がお互いにその人格と個性を尊重し合いながら共生することのできる地域社会を目指し、平成27年4月に、神奈川県手話言語条例を施行しました。

 

耳の聞こえない方は困っています。

皆さんの周りで、手話のことを知っている方はどのくらいいますか?
神奈川県では、手話を多くの方に知ってもらうために、「神奈川県手話推進計画」を平成28年3月に策定しました。


(※)神奈川県手話推進計画において「手話」は、目と耳に重複して障害のある方(盲ろう者)が使用する触手話や接近手話を含むものとしています。

 

手話を通して、ともに生きる社会をめざして

手話の理解を広げます。手話講習会や手話のイベントを開きます。

手話を学ぶしくみを充実します。冊子や動画など手話を学ぶための教材を作ります。

手話を使いやすい環境をつくります。手話通訳者の計画的な養成に努めます。

 

神奈川県の10の取組み

手話の理解 

1 県民向けの手話講習会を開きます。 

2 リーフレットや動画をつくります。 

3 手話への関心を高めるイベントを開きます。

手話の学び

4 児童・生徒の学びを充実します。 

5 教員向けの研修を充実します。 

6 手話の学習用冊子や動画をつくります。

手話を使う環境づくり

7 手話講習会の開催を幅広く働きかけます。

8 非常時に手話が使える環境づくりを促します。

9 手話通訳者の計画的な養成に努めます。

10 手話通訳者が派遣される機会を拡充します。

 

こちらから手話動画でご覧いただけます。

「神奈川県手話推進計画」素案に関する意見募集の結果について

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019