神奈川県の緊急輸送道路について

掲載日:2018年5月25日

神奈川県の緊急輸送道路

緊急輸送道路とは

緊急輸送道路とは、地震等の大規模災害発生直後から救助活動人員や物資等の緊急輸送を円滑かつ確実に行うため、道路管理者等が事前に指定する路線です。指定された路線については、自然災害への安全度を高めるため、道路施設の防災対策を優先して進めます。

緊急輸送道路の種類

神奈川県の緊急輸送道路は、異常事態発生後の利用特性により次の2種類に区分しています。

(1)第1次緊急輸送道路

高規格幹線道路、一般国道等で構成する広域的ネットワーク及び港湾等に連絡する路線で緊急輸送の骨格をなす路線。

(2)第2次緊急輸送道路

第1次緊急輸送道路を補完し、地域的ネットワークを形成する路線及び市町村庁舎等に連絡する路線。

神奈川県緊急輸送道路ネットワーク計画

緊急輸送道路は、地震時に緊急輸送を円滑かつ確実に行うため、ネットワークとして機能することが重要です。このため、神奈川県では、県内の道路管理者等で構成する「神奈川県緊急輸送道路ネットワーク計画等策定協議会」を設置し、この協議会において「神奈川県緊急輸送道路ネットワーク計画」(リーフレット裏面:緊急輸送道路ネットワーク計画図)を定め、各路線のネットワーク化を図っています。

リーフレット「神奈川の緊急輸送道路」 [PDFファイル/1.12MB]

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