おさかな図鑑(スルメイカ)

掲載日:2019年12月3日

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スルメイカ(Todarodes pacificus)

スルメイカ日本で最も多く漁獲・利用されているイカの仲間です。神奈川県では6-12月に小型漁船が三浦半島から房総半島周辺で漁獲している他、同じ時期に中型イカ釣り船が日本海沖合まで行って漁獲しています。

太平洋側で漁獲されるものは主に冬に東シナ海で生まれ、春から夏にかけて北海道付近まで北上した後、秋頃に産卵のため再び南下するという大回遊をおこないます。

最近の飼育実験で直径1mほどの巨大なゼリー状の卵塊を生むことが明らかとなりました。



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