おさかな図鑑(マサバ、ゴマサバの人工授精)

掲載日:2019年12月3日

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マサバの孵化マサバとゴマサバの親は体側の斑点等から識別が容易にできますが、形態的な特徴が未発達なサバ類の卵稚仔を見分けることは難しい言われています。

しかし、マサバ及びゴマサバそれぞれの資源について、その量的把握を試みるとき、これらの卵の識別技術は必要となります。神奈川県を含めた一都三県の調査の内では、ゴマサバはマサバの卵と比べて若干大きいのではないかという推察がなされています。

また、遺伝子を用いた種判別によっても両種の卵・稚仔は判別することが可能で、初期発生の段階でも両種の加入資源を評価することが可能となっています。

次の写真は人工授精したマサバがまさに孵化しようとしている瞬間です。



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