令和3年度未病を考える高校生プロジェクト

掲載日:2021年8月31日

神奈川県×花王 ”未病を考える高校生プロジェクト”
~女性の未病について考えるアイデアワークショップ~

poster

プロジェクトの内容
「女性の未病について考えるアイデアワークショップ」を開催しますので参加者を募集します。
このワークショップでは、女性の未病について正しい知識を学び、世の中にどのような商品やサービスがあれば良いかを参加者同士グループを組んで考えます。
※参加者の募集は終了しました。

実施主体 神奈川県・花王株式会社

新着情報

 2021年8月19日 ホームぺージを更新しました New!

 2021年7月9日 ホームページを更新しました 


活動記録

第1回アイデアワークショップ開催!

6月19日(土曜日)22名の参加者を迎え、アイデアワークショップを開催しました!
第1回は県立保健福祉大学(横須賀キャンパス)を会場にして、中村丁次学長より栄養学の視点で「10代からの栄養管理」についてお話しいただきました。
産婦人科医の吉田穂波教授からは、女性ホルモンとライフサイクルの変化をまじえ、女性の未病についてお話しいただき、高校生のみなさんが考える未病や身体の困りごとにまつわる課題について話し合いました。

未病写真 吉田先生写真 中村学長写真

第2回

6月26日(土曜日)第2回は参加者全員がZoomで参加しオンラインで開催しました。
最初に、花王(株)石田佳子ブランドマネジャーから生理用品の歴史、自分の身体へ意識を持つこと、セルフケアの大切さについてお話しいただきました。
次に、フェルマータ(株)中村寛子さんからは国内外の生物学的女性の身体に関する課題や、ご自身が起業した時のきっかけとなるエピソードをお話しいただきました。

第3回

7月17日(土曜日)第3回は横浜市内の会議室で開催しました。
これまでの2回のワークショップで女性の未病について学んだ参加者のみなさんですが、今回のワークショップで実際に取り組みたい未病に関する課題が段々はっきりしてきました。
そこで、みなさんの取り組みたい課題を基に4つのグループが編成されました!!
「生活習慣・栄養」の分野に取り組むグループが1つ、「生理」の分野に取り組むグループが3つです。
早速グループ名を決めて、それぞれのグループで「解決を目指す具体的な課題」を何にするか真剣に話し合いました。

第4回

8月2日(月曜日)第4回をオンラインで開催しました。
画面越しのグループ会議になったことで、顔を合わせて話すのとは異なり、話し合いが難しい場面もありましたが、さすがデジタルネイティブ世代!
情報収集や共有方法も工夫しながら、グループで選択した課題について、「あったらいいな」と思う「解決するためのアイデア」をたくさん考えました。

第5回

8月5日(木曜日)第5回をオンラインで開催しました。
前回に引き続きグループで話し合い、第4回で考えたアイデアが社会に存在していないか、存在していた場合、差別化できるかなどを考え、アイデアを絞り込んでいきました。
そして、大人顔負けの視点でそのアイデアが「どのような人の役に立つのか」「いつ」「どこで」利用され、人々の生活はどのように変わるのかなどを話し合い、「解決するためのアイデア」を具体化させていきました!
今後夏休み期間中にグループで話し合い、どんなワクワク・キラキラした未来を創るアイデアになるのか楽しみです。


<未病とは>
健康と病気を2つの明確に分けられる概念として捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、このすべての変化の過程を表す概念です。https://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/me-byokaizen/index.html?pk_campaign=top&pk_kwd=mebyo
※女性の未病について、詳しくは下記をご覧ください。
かながわ女性の健康サイト「未病女子Navi」https://joshi.me-byo.com/

活動内容
女性の未病に関する講義
女性の未病の課題やアイデアを考えるグループワーク・フィールドワーク
事業化(商品やサービスの開発)に向けたグループワーク・フィールドワーク
最終報告会(※神奈川県知事へのプレゼンテーションを予定しています)
※内容は変更する可能性があります。

活動日時
2021年 6月19日(土曜日)、6月26日(土曜日)、7月17日(土曜日)、8月2日(月曜日)、8月5日(木曜日)、9月18日(土曜日)、10月9日(土曜日)、11月下旬(予定)、いずれも10時00分~12時30分※時間は変更する可能性があります。

開催場所
県立保健福祉大学(横須賀キャンパス)/神奈川県内の会議室(関内駅や横浜駅周辺)/神奈川県庁/花王の工場・研究所等/オンラインなど
※社会情勢を鑑みて随時検討いたします。参加者には別途、詳細ご連絡いたします。
※参加者の自宅から会場までの交通費(公共交通機関利用)は支給いたします。

対象者
神奈川県立高等学校または神奈川県立中等教育学校後期課程に在学する生徒

定員
15~20名程度 選考の上、参加者を決定します。

応募条件
1.期間中すべての日程に参加すること。
2.プロジェクトの広報に協力すること。※活動の様子を写真や動画で撮影し、撮影した動画や画像は、メディア(テレビ、新聞、WEB媒体、SNSなど)に使用します。
3.保護者および撮影の同意書を提出すること。

選定方法
選定委員会を設置して選定をおこなう。

注意事項
1.本プロジェクトを通じて創造された制作物やアイデア等の一切の著作権は神奈川県と花王株式会社に帰属します。
2.本プロジェクトで収集された個人情報は本プロジェクト以外の目的で使用いたしません。

本プロジェクトに関するQ&A
Q1学校の許可は必要ですか?
A1学校の許可は不要です。参加が確定したら、県から所属高校にご連絡します。なお、保護者の同意は必要です。

Q2部活などもあるので、全日程参加できるかわかりません。
A2基本的には全日程に参加いただくことが条件となりますが、参加後どうしても調整が難しい日が出てきた場合は都度相談させていただきます。

Q3オンライン開催となった場合、PCやインターネット環境が揃わないと参加できませんか。
A3PCがなくともスマホのみで参加できるようカリキュラムを提供する予定です。ただし、スマホなどの機器やインターネット環境は各ご家庭で用意くださいますようお願いいたします。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa