働き盛りのうつ病は、仕事上のストレスがきっかけ

掲載日:2021年4月15日

 WHO(世界保健機関)の調査によると、日本人の健康寿命を脅かす病気のうち、うつ病は、脳血管疾患、認知症に次ぐ第3位であることがわかりました。自殺の原因となることもあり、命に関わる重大な病気です。

 うつ病は、老若男女問わず発症の可能性がありますが、その背景には、それぞれの年代特有の原因があります。働き盛りのうつ病では、仕事上のストレスをきっかけに発症するケースが多くみられます。仕事をしていれば、誰でも何らかのストレスを感じるものです。ストレスがたまってきていることを早く察知して、適切に対処すれば、うつ病の発症を防げる可能性があります。「気分の落ち込み」「何事にも興味が持てず、楽しいはずのことが楽しめない」のうち、どちらか一つでも2週間以上毎日続くようなら、医療機関の受診をお薦めします。

働き盛りのうつ病は、仕事上のストレスがきっかけ

 

※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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