特に中高年男性は肥満に注意!

掲載日:2021年4月15日

 体格指数BMIは、「BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)」という式で求められます。この値が22のときが最も病気になりにくいといわれ、25を超えると肥満とされます。肥満の人の割合は、女性では20%程度であり30年前とあまり変わりませんが、男性では年々肥満の人の割合が増加しています。2016年の「国民健康・栄養調査」によると、40~60歳代の男性では、肥満の人の割合が30%を超えています。

 肥満には、大きく分けて2つのタイプがあります。胃や腸など、臓器の周りに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」と、皮膚のすぐ下に脂肪がつく「皮下脂肪型肥満」の2つです。特に男性に多いおなかがぽっこりと出る「内臓脂肪型肥満」は体に悪影響を与えやすく、様々な生活習慣病の要因になるので、特に中高年の男性はご注意あれ。

 

特に中高年男性は肥満に注意!

 

※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

ロゴ

(日本健康マスター検定の公式HPにリンクします。)

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa