高血圧は、重大な病気のもと

掲載日:2021年4月15日

 高血圧は、自覚症状がほとんどありません。しかし、放っておくと病状が進み、やがて、命に関わる病気を引き起こします。その病気の原因となるのが、動脈硬化です。高血圧によって血管に負担がかかり続けると、しだいに血管の壁が硬く、厚くなります。血管の内腔(ないくう)が狭くなると、血液が流れにくくなったり、血管壁の一部が破れて血液の塊(血栓)ができ、血管が詰まったりして、重大な病気を引き起こすのです。

・脳での動脈硬化

 脳の血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れる「脳出血」や「くも膜下出血」を引き起こします。

・心臓での動脈硬化

 心臓の血流が悪くなる「狭心症」や、心臓の血管が詰まる「心筋梗塞」を引き起こします。

・腎臓での動脈硬化

 慢性腎臓病のひとつである「腎硬化症」を引き起こします。

高血圧は、重大な病気のもと

 

※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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