ホーム > くらし・安全・環境 > 人権と協働 > NPO・ボランティア > かにゃおオフィシャルホームページ > 出前講座(教えて!かにゃお先生)
更新日:2026年7月1日
ここから本文です。
かにゃおが企業やNPO等と大学に出張し、出前講座を行っている様子を紹介するページです。

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部の授業(担当:中村 美安子 教授)に、ゲスト講師として『認定NPO法人地球学校』理事長の丸山伊津紀氏をお招きしました。
認定NPO法人地球学校は「みんなちがって、みんないい、国を越えて、人と人をつなぐ」を理念に、日本で暮らす外国人を「ことば=日本語」の面からサポートしています。中でも、毎週土曜日にかながわ県民センターで開催している「地球っ子教室」では、子どもが安心できる居場所としての役割も担っているそうです。
講義では、団体の活動内容・運営について、クイズも交えながらお話があったほか、多文化共生・交流のために必要となる「やさしい(易しい・優しい)日本語」について、具体的な言い換え事例を学生の皆さんと一緒に考える時間もありました。
講義を受けた学生からは「これまでNPO法人というと堅苦しいイメージがあったが、実は私たちの生活に身近な存在だと感じた」「英語が苦手でも大丈夫と思えたし、より伝わりやすい〈やさしい日本語〉を自分の強みにしていきたいと思った」「NPO法人に学生が直接的に関わることは難しいと思っていたが、自分たちにも力になれるような活動があることを知ることができてよかった」といった感想をいただきました。
また、当日の様子をInstagramのリール動画に掲載してるので、ぜひ観てください!
https://www.instagram.com/reel/DaO1W6tJiQG/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==






横浜市立大学国際教養学部の授業(担当:鈴木伸治 教授)に、ゲスト講師として『NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ』代表の杉浦裕樹氏をお招きしました。 NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボは、世界の港町「横浜」を目指し、面白く、楽しいまちづくりを実践型で研究する非営利のラボ(研究機関)です。ヨコハマ経済新聞による地域情報の発信や、実践型調査研究拠点であることぶき協働スペースでの取組など、広く市民が地域資源の所在を知り、「つながり」をつくっていくためのきっかけづくりに取り組んでいるそうです。
講義を受けた学生からは、「NPOの存在をより身近に感じることが出来た」「地域課題に対し、市民が自分たちごととして関与できる場を提供している点は、非常に意義深く感じた」「ボランティア活動があったら積極的に参加し、人がつながるための手助けをしていきたいと思った」といった感想をいただきました。






神奈川大学経営学部の授業(担当:山岡義卓 特任准教授)に、ゲスト講師として『NPO法人 Small Step』代表の赤荻聡子氏をお招きしました。
NPO法人 Small Stepは、「病気のある子どもも地域の中で自立できる環境を創る」ことを目指し、活動されています。主に保育園・居場所づくり・中間支援の3つの事業に取り組まれており、医療的ケア児や障がいを持つご本人とそのご家族が、希望する進路に進める社会になるよう、支援を行っています。
講義を受けた学生からは「病気や障がいのある子どもたちが「その子らしく」輝ける社会を目指すビジョンや保育園が子どもと家族の人生を支える大事な場になっていることに感動した」「ワークショップを経て、NPOをつくっていく側の視点が体験でき、新鮮で楽しく学べた」「NPOの活動や寄附について改めて考える機会となり、自分自身がどのように社会に関われるかを考えるきっかけになった」といった感想をいただきました。



神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部の授業(担当:中村 美安子 教授)に、ゲスト講師として『認定NPO法人地球学校』代表の丸山伊津紀氏をお招きしました。
認定NPO法人地球学校は「みんなちがって、みんないい、国を越えて、人と人をつなぐ」を理念に、日本で暮らす外国人を「ことば=日本語」の面からサポートしています。中でも、毎週土曜日に県民センターで開催している「地球っ子教室」では、子どもが安心できる居場所としての役割も担っているそうです。
講義では、団体の活動内容・運営についてのお話があったほか、多文化共生・交流のために必要となる「やさしい日本語」について、多言語のツールを用いた体験や具体的な言い換え事例を学生の皆さんと考える時間もありました。
講義を受けた学生からは「NPOのイメージが深まり、身近に感じられるお話だった」「活動に興味をもち、ボランティアに参加してみたいと思った」「相手に寄り添ったやさしい日本語を意識し、困っている外国人がいたら積極的に行動していきたいと思った」といった感想をいただきました。



このページの所管所属は政策局 政策部NPO協働推進課です。