あつぎごちゃまぜフェス!祭りで楽しく共生社会の種まき「みんな違ってみんないい」

掲載日:2019年8月21日

多様性を力に!~みんな違ってみんないい~

あつぎごちゃまぜフェス実行委員会では、障がいの有無に関わらず、みんなが楽しめるお祭りを開催しています。
違いを認め合い、誰もが安心して生きることのできる「1人も見捨てない」社会を、楽しみながら体感できることを目指しています。

SNSなどを通じ、この理念に共感する約30名のボランティアスタッフで運営する「あつぎごちゃまぜフェス実行委員会」が厚木市と厚木市教育委員会、厚木市自閉症児・者親の会の後援の元、東京2020応援プログラムとしての認証も受け、2018年より開催を始めました。

あつぎごちゃまぜフェス

年に一度、毎年の開催を目指して運営しています。

2019年の開催では、福祉事業所の作品・製品の販売、障がいのあるアーティストさんと参加者が一緒に挑戦できるお絵描きや粘土製作のワークショップ、音楽療法士の先生による、施設利用者さんと来場者がごちゃまぜになって楽しむ音楽ステージなど、盛りだくさんの内容でした。

あつぎごちゃまぜフェス

様々な形の家族の物語を追った「いろとりどりの親子」無料上映も行いました。

会場は昨年に引き続き、本厚木駅徒歩4分のところにある「アミューあつぎ」です。

1日目、8月17日は誰でも気軽に立ち寄れる子育て支援センター前の屋内広場solaにてステージ&ワークショップ&マルシェ
2日目、8月18日は同じくアミューあつぎの会議室にて「本当のインクルーシブ教育体験」『学び合い』夢新聞を作ろう!の体験授業と、『学び合い』提唱者西川純教授、指示ゼロ経営発案者の米澤晋也さんのご講演を行いました。

あつぎごちゃまぜフェス

あつぎごちゃまぜフェス

時代を「分ける」から「混ぜる」へ

障がいのある方が身近にいない生活が、無理解や偏見につながっていると感じています。

いろんな人がいて、当たり前。

そんな社会を目指すなら、学校でも地域でも、弱者を排除せずにいろんな人がいる環境で、来場者の中にそんな想いにつながる種を一つでも多くまくことができたらと思っています。

あつぎごちゃまぜフェス

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