どなたにもお買い物を楽しんでいただきたい!(株式会社セブン&アイ・ホールディングス)

掲載日:2019年7月12日

従業員向け「障がい理解研修」を実施

 株式会社セブン&アイ・ホールディングスでは、神奈川県と、2019 年4 月に『SDGs 推進に係る連携と協力に関する協定』を締結し、県内における地域のより一層の活性化と豊かで持続可能な社会の実現を推進しています。

 今回は、本協定と、「ともに生きる社会かながわ憲章」の普及に伴う取り組みとして、アリオ橋本(相模原市)において、より住みやすい社会の実現に繋げるべく「障がいのある方への接客の基本やコミュニケーションの方法」、「障がい特性や場面に応じた配慮」等の講義および介助実習として「障がい理解研修」を行い、セブン&アイグループ7 社、77名の従業員が参加しました。

 神奈川県知事も視察に来られ、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念やともに生きる社会の実現に向けた研修の意義をお話いただきました。

知事から、ともに生きる社会かながわ憲章の説明を受ける様子

 研修では、視覚障がいのあるお客様への商品のご案内や、車いすを利用されているお客様の誘導などを行いました。

視覚障がいのある方への接客対応の様子

車いす利用の方への介添えの様子

 また、座学では、講師自らの経験談も交えながら、障がいのあるお客様へのお声かけ時の注意点や障害者差別解消法のポイントなどを学びました。

障がい理解の講義を受講している様子

 研修を通じて、どなたにもお買い物を楽しんでいただくために、それぞれのお客様の視点にたってサービスを提供することの大切さや、お客様の中には障がいのあるお客様もいらっしゃることを普段から意識することの大切さを改めて実感しました。
 今後も同様の取組みを神奈川県内の店舗で広めていきます。

「ともに生きる社会かながわ憲章」を普及啓発

 「障がい理解研修」の様子とともに、「ともに生きる社会かながわ憲章」を神奈川県のセブン&アイ・ホールディングス従業員に普及しています。
 また、株式会社セブン&アイ・ホールディングスのグループである株式会社イトーヨーカ堂において、「ともに生きる社会かながわ推進週間(7月26日を含む1週間)」に合わせて、7月中に県内店舗で憲章のポスターを掲示しています。

記念撮影

 株式会社セブン&アイ・ホールディングスでは、今後も、神奈川県と連携して、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広めていきます。


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