みんな違ってあたりまえ 交流し、多様性を認めあう社会の実現を目指します!(株式会社ファンケル)

掲載日:2019年7月8日

ともに生きる社会かながわ憲章を応援

ともに生きる社会かながわ応援宣言

 神奈川県と県議会が共同で策定した憲章の理念に賛同し、憲章に掲げる理念の実現に向けた応援宣言を企業として初めて行いました。

 施設内でのポスター掲示のほか従業員向けの各種研修では、障がいの理解を深める企画を行っています。

 また、お客様には、機関誌での紹介や自社HPでのリンク掲載で普及を行っています。31年目を迎え、全国で年間約160回実施しているファンケルセミナーでは、講師の名札に「ともに生きる」を印字し、県の取り組みを紹介しています。

ダイバーシティ研修で憲章を普及

 ともに生きる社会かながわ憲章の説明

 当社従業員を対象に、企業としても多様な社会を目指すため、ダイバーシティ研修を年6回開催しています。
 2019年度は、「障がい理解」をテーマに、車イスの介添え方法や手話などを学びます。
 そして、研修の冒頭には、神奈川県から「ともに生きる社会かながわ憲章」について説明いただいています。「ともに生きる社会かながわ憲章」を応援する企業として、津久井やまゆり園事件を忘れることなく、憲章に記載されている、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を、企業の立場からも進めていきます。

食事会を通じた「訪問の家」との交流

食事会を通じた「訪問の家」との交流

 ファンケルは、社会福祉法人「訪問の家」と30年以上にわたる交流を続けています。特に、毎年開催している食事会は、貴重な懇親の機会として皆様に大変楽しみにしていただいています。

 2018年12月に開催した食事会は、41人をお迎えして行われました。当日は41人の従業員が参加し、クリスマス気分を味わっていただくためにさまざまな趣向をこらし、通所者やご家族、「訪問の家」スタッフの方々にお喜びいただきました。

エアロビックを通じた、障がい・性別・世代を超えた交流

ファンケルスマイル全国アダプテッドエアロビック大会

 特例子会社株式会社ファンケルスマイルが冠スポンサーを務める「ファンケルスマイル全国アダプテッドエアロビック大会」は、エアロビックを通じ、障がいのある方やない方、そして性別・世代も超えた方が交流し、多様性を認め合う社会の実現を目指しています。

 全国より、選手・応援者合せて、1,000名近くの方が参加し、交流しました。さらなる発展に向けて、これからも大会を応援していきます。

ファンケルセミナー

ファンケルメイクセミナー

 1988年より「特別支援学校」や「視覚障がい等のハンディキャップをお持ちの方」、「60歳以上のシニア」を対象に、明るく前向きな日々をお過ごしいただくため、「メイク」や「身だしなみ」のセミナーを無料で実施しています。

 特別支援学校でのセミナーでは、職員の方からは、「社会人になる前の準備として、とても実になるセミナーで、生徒たちの驚きの声、喜びの笑顔を見聞きすることができました。」とのお声をいただきました。


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