農業という仕事「とある農業者の一日」

掲載日:2018年7月23日

とある農業者の夏の一日

農業者の夏の一日

農業者の一日

 「とある農業者の一日」(夏)をまとめてみました。

 夏の日の作業は、朝5時に起きて、ご飯を食べる前にトマトやスイートコーンなどを収穫します。収穫したものの味が悪くなるので、朝に取った物をその日の午前中に収穫調整して、すぐに集出荷場に持って行きます。

 暑いので、お昼ご飯の後は休憩を長めに取ります。

 午後は畑でナスやトマトの葉を取ったり、雑草をとるなどの管理作業に向かい、日が暮れるまで畑で働く時間としています。

 朝早いので、夜は9時に寝るようにしています。

 農作業を行う日の他に、農協や地域関係等の活動を行う日があります。

 農協関係の活動として、品目ごとの生産部会、青壮年部、後継者グループでの活動があります。

 地域活動も重要です。10軒くらいのグループで、掘りさらい・砂利敷き・除草などの共同活動を行います。

 この他、祭り、子供会、PTA、消防団員の活動があります。