農業という仕事「とある農家の一日」

掲載日:2018年4月27日

とある農家の夏の一日

農家の夏の一日

農家の夏の一日をまとめてみました。

夏の日の作業は、朝5時に起きて、ご飯を食べる前にトマトやスイートコーンなどを収穫します。収穫したものの味が悪くなるので、朝に取った物をその日の午前中に収穫調整して、すぐに集出荷場に持って行きます。

お昼ご飯の後は暑いので、冬と違い休憩を長めに取ります。

午後は畑でナスやトマトの葉を取ったり、雑草をとるなどの管理作業に向かい、日が暮れるまで畑で働く時間としています。

朝早いので、夜は9時に寝るようにしています。

なお、農家は、地域の中で地域の役割を果たすことが求められるため、農作業を行う日の他に、地域や農協関係等の活動を行う日があります。

地域活動は、地域の10軒くらいから1人ずつ出てきたメンバーで掘りさらい・砂利敷き・除草などの共同活動を行います。

農協関係の活動として、品目ごとの生産部会、青壮年部、後継者グループでの活動があります。

この他、祭り、子供会、PTA、消防団員の活動があります。