活躍する卒業生

掲載日:2018年7月1日

就農

青木 有弥さん
平成22年 生産技術科卒業(野菜)

長谷川 弘和さん
平成24年 技術専修科卒業(果樹)

青木有弥さん

家は露地野菜農家ですが、全くの素人でアカデミーに入校し、一年生の時は知らないことばかりで大変でした。

二年生になると作物への関心が高まり、作物を育てる楽しさを学びました。

現在は、販売ルートの拡大などを目標とし、精進する毎日を送っています。

 

 

長谷川弘和さん

我が家が植木から果樹へ切り替えることが入校のきっかけとなりました。

在学期間は1年でしたが、我が家の栽培品目でもあるナシ・ブドウを中心に多くの栽培管理作業が体験できました。

現在は我が家の成園化を目指し、日々農作業に明け暮れています。

また、話題のナシのジョイント栽培も導入し、早期収量増加も狙っています。

就農(新規参入)

 

樋口 泰人さん
平成24年度 生産技術科卒業(野菜)

宇都 龍太さん
平成24年度 生産技術科卒業(野菜)

樋口泰人さん

「おいしい野菜が作りたい!」これが私の農業を始めたいと思ったきっかけです。親戚が農業を営んでいましたが、やはり基礎技術を実践の中で学ぶのは難しいと思い、このかながわ農業アカデミーに入校することを決意しました。

就農して5年目の今では、市場への出荷をメインに100aの畑でレタス、エダマメ、ブロッコリーなどを大規模に栽培しています。

2年という短い期間の中で得られる知識・技術は、自分次第で多くもなり少なくもなります。自発的に考え、行動し、充実した学校生活を送ってもらえればと思います。

 

 

宇都龍太さん

農業アカデミーでは野菜栽培の基礎から応用、販売するにあたっての規格基準、農業機械についてなど、様々なことを学びました。

卒業後は厚木市で新規就農し、10aの畑から始まり、学校で学んだことを活かしつつ、様々な作物へ挑戦し、試行錯誤を繰り返すことで自分に合った作物に出会い、年間作付が確定し始めています。学校では技術、知識だけでなく、農家の方や自分と同じ新規就農を目指す仲間と出会えたことで、今でも情報や意見を交換することで良い刺激をうけ、励みになっています。

今後はアカデミーで学んだことを活かし、もっと良い物を生産販売していけたらと思います。

 

かながわの農林水産業で働いてみませんか?」(環境農政局総務室のページ)にも、新規参入した先輩が紹介されています。

土井 需さん
平成26年度 技術専修科卒業(野菜)

大村 真理さん
平成27年度 技術専修科卒業(野菜)

土井需さん

 

大村真理氏

 

就職(関連企業)

小塩 太陽さん
平成23年度 生産技術科卒業(野菜)
種苗メーカー勤務

小塩太陽さん

私は野菜コースを卒業後、種苗メーカーで営業職をしています。

アカデミーで実際に作物を栽培した事をはじめ、専門的な座学・販売・農業機械・食品加工・資格取得など、農業について幅広く勉強出来たことが、今の自分の仕事に直接活かせる良い経験となりました。

これからも仕事を通じて農業を深く追求し、スペシャリストになりたいと思います。