ホーム > くらし・安全・環境 > 身近な生活 > 外国籍県民・多言語情報 > Kanagawa Updates & Photo Topics Top > カナガワ・アップデイツ6月号
更新日:2026年6月1日
ここから本文です。
神奈川県の取り組みを紹介します。
2026年4月1日から、自転車の交通違反にも反則金が課されるようになったことを知っていますか?自転車にも自動車と同様に「交通反則通告制度」が導入され、違反をして、警察官から「交通反則告知書」、いわゆる「青切符」を交付された場合、反則金を支払わなければなりません。日本に住む外国人の方や、旅行で日本に来た方にも、同じルールが適用されます。
例えば、自転車運転時の次のような違反が、反則金の対象になります。
・自転車を運転しながら、傘をさしたり、イヤホンを使用した場合、反則金5,000円
・二人乗りをしたり、二台の自転車で並んで走った場合、反則金3,000円
・一時停止すべきところで停止しなかった場合、反則金5,000円
・携帯電話を使用した場合、反則金12,000円

外国人の方も、自転車安全利用五則を守りましょう。
・自転車は車道の左側を走るのが原則。歩道を走るときは歩行者を
優先しましょう。
・交差点では信号と一時停止を守って、周囲の安全確認をしましょう。
・夜はライトを点灯しましょう。無灯火で乗ると違反です。
・飲酒後は、自転車を運転してはいけません。飲酒運転は、悪質な交通違反です。
・自転車に乗る時は、ヘルメットを着用しましょう。

神奈川県では、自転車を運転する際の規則をわかりやすく説明したルールブックを作成しました。日本語に加え、英語、中国語、ベトナム語の4か国語で作成しています。こちらのリンクからダウンロードしてご利用ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f5g/cnt/f7110/bicycle.html
自転車も、乗っていれば車両と見なされます。車両の運転者としての自覚と責任を持って、今まで以上にルールをしっかり守りましょう。
バックナンバーはこちら
Kanagawa Updates & Photo Topics Top
このページの所管所属は文化スポーツ観光局 国際課です。