遼寧省(中華人民共和国)

掲載日:2018年10月23日

最近の交流事業交流のきっかけ遼寧省の概要


遼寧省イメージ遼寧省は、中国の東北地方南部に位置し、長い歴史を持つとともに、素晴らしい自然や豊富な天然資源に恵まれています。

鉄の都・鞍山(あんざん)、石炭の都・撫順(ぶじゅん)、良港・大連(だいれん)などを有する遼寧省は、中国有数の工業地帯となっています。

最近の交流事業

交流のきっかけ

  • 昭和54(1979)年10月に神奈川県青年の船が遼寧省を訪問しました(団長:副知事)。これを契機に、昭和55(1980)年8月に遼寧省経済計画委員会友好訪問団が来県、また、同年10月の神奈川県経済交流準備代表団の遼寧省への派遣など、経済交流が始まりました。
  • 昭和57(1982)年5月には長洲知事が遼寧省を訪問し、友好提携の基本内容に合意しました。
  • 昭和58(1983)年5月、遼寧省代表団(全樹仁省長等)が来県し、友好提携協定書に調印しました。

これまでの主な交流経過更新PDF版(PDF:301KB)

「日本国神奈川県と中華人民共和国遼寧省の友好提携協定書」(1983年5月12日)

日本語版(PDFファイル19KB)
中国文版(PDFファイル17KB)

「日本国神奈川県と中華人民共和国遼寧省のさらなる共同繁栄のための共同宣言」(2003年10月16日)

日本語版(PDFファイル24KB)
中国文版(PDFファイル23KB)

「日本国神奈川県と中華人民共和国遼寧省友好交流協定書」(2008年10月27日)

日本語版(PDFファイル49KB)
中国文版(PDFファイル45KB)

「日本国神奈川県と中華人民共和国遼寧省友好交流協定書」(2013年10月21日)

日本語版[PDFファイル/49KB]
中国語版[PDFファイル/46KB]

「日本国神奈川県と中華人民共和国遼寧省さらなる友好交流の促進に関する覚書」2018年5月8日)新着

日本語版(PDF:24KB)
中国語版(PDF:21KB)

遼寧省の概要

位置

遼寧省位置図北緯38度43分~43度26分に位置しています。日本の北海道に相当します。

詳しい位置図はこちら

省都及び主な都市

北陵

省都:瀋陽(しんよう)市

瀋陽市、大連(だいれん)市、撫順(ぶじゅん)市など14市から構成されています。

 

 

 

人口

  • 約4,382万人(2015年現在)

面積

  • 14.8万平方キロメートル

気候

  • 温帯の大陸性気候
    (最高気温30度~最低気温マイナス30度、平均降水量714.9ミリメートル)

産業

  • 中国東北部における経済の中心地域
  • 鉄(鞍山、本渓)、石油・天然ガス(盤錦)、マグネシウム(営口)、石炭(撫順、阜新)などの豊富な地下資源を基礎に重化学工業が発達
  • 中央政府の打ち出した「東北地区旧来型工業地帯振興策」に基づき、経済再生を図る。

その他

  • 清朝発祥の地であり、史跡に富む。(2004年7月、皇帝陵等が世界遺産に指定)
  • 漢民族主体だが、満州族、朝鮮族、蒙古族、回族、シボ族などの少数民族も多い。

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本文ここまで
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