京畿道(大韓民国)

掲載日:2018年10月22日

最近の交流交流のきっかけ京畿道の概要


京畿道にある世界遺産 「華城(ファソン)」京畿道(キョンギド)は、首都ソウル特別市を取り囲むように位置し、ソウル特別市とともに韓国の政治、経済、文化、社会等の中心的役割を果たしています。
また、京畿道は、情報通信、機械、化学、重工業を中心とした韓国有数の工業地域であるとともに、大消費地ソウルへの供給地として野菜、果物、観葉植物等の栽培も盛んです。
京畿道シンボルマーク

最近の交流事業

2017年6月1日

20170601京畿道知事来県

海老名市立中央図書館の視察等のため、南景弼・京畿道知事等が来県し、海老名市立中央図書館の視察、海老名市長への表敬訪問、黒岩知事主催の夕食会を行いました。

2015年8月23日から24日

京畿道南知事との会談

神奈川県と京畿道は1990年に友好提携を締結し、25周年を記念して黒岩知事が韓国・京畿道を訪問しました。京畿道では、南知事との会談や共同宣言の署名、記念講演等の式典を行ったほか、京畿バイオセンターなど道内の視察を行いました。

2013年1月30日から31日 

京畿道知事と神奈川県知事金文洙知事をはじめとする京畿道代表団が来県し、黒岩知事と少子高齢化などについて意見交換を行ったほか、茅ヶ崎市内の関連施設を視察しました。

概要

2010年10月16日から11月30日 

京畿道との友好提携20周年、第8回友好県省道交流会議への出席のため、知事等が京畿道を訪問しました。

また、10月16日、17日には県立三ツ池公園において「コリアマダン」を開催したほか、11月29日、30日には、金文洙知事をはじめとする京畿道代表団が来県し、県立保健福祉大学において、京畿道の福祉政策について特別講演を行うなど、交流事業を実施しました。

交流のきっかけ

駐横浜大韓民国総領事館の仲立ち等もあり、平成2(1990)年4月、長洲知事を団長とする神奈川県訪問団が京畿道を訪問、友好提携を締結しました。

clickこれまでの主な交流経過 PDF版[PDFファイル/87KB](PDF:523KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道の友好提携協定書」(1990年4月24日)

click日本語版(PDFファイル27KB)
click韓国語版(PDFファイル27KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道の21世紀の共同繁栄のための共同宣言」(1995年8月28日)

click日本語版(PDFファイル28KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道の21世紀の共同繁栄のための共同宣言」(2000年9月17日)

click日本語版(PDFファイル23KB)
click韓国語版(PDFファイル20KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道のさらなる共同繁栄のための共同宣言」(2005年4月22日)

click日本語版(PDFファイル22KB)
click韓国語版(PDFファイル20KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道とのさらなる交流、協力の促進に係る覚書」(2005年10月20日)

click日本語版(PDFファイル26KB)
click韓国語版(PDFファイル20KB)

「神奈川県京畿道友好提携20周年共同宣言」(2010年10月21日)

click日本語版(PDFファイル46KB)
click韓国語版(PDFファイル40KB)

「神奈川県京畿道友好提携25周年共同宣言」(2015年8月24日)

click日本語版(PDFファイル191KB)
click韓国語版(PDFファイル184KB)

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京畿道の概要更新

位置

京畿道位置図韓国の首都であるソウル特別市を取り囲むように位置しています。

ソウル特別市とともに韓国の政治、経済、社会、文化等の中心的役割を果たしており、古来、百済、高麗及び朝鮮の首都が位置していたところでもあります。

京畿道の北部は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国境である38度線と隣接した国土防衛の重要地帯で、臨津閣(イムジンカク)、板門店(パンムンジョム)などの様々な国防施設があります。

京畿道という名前は1029年からであり、1946年ソウル市がソウル特別市に昇格し、1967年水原(スウォン)市が道庁所在地となりました。

詳しい位置図はこちら

道庁所在地及び主な都市

  •  道庁所在地:水原(スウォン)市(人口約118万人)
     主な都市:城南(ソンナム)(人口約97万人)、高陽(コヤン)(人口約101万人)、富川(プチョン)(人口約86万人) (2015年京畿道統計)
     行政区域:28市、3郡、20区、554邑面洞 (2014年7月現在)

人口

  • 約1,339万人 (2018年10月現在、韓国の地方自治体で最大、韓国の約25%)

面積

  • 10,175平方キロメートル(2018年10月現在、韓国の約10パーセント、神奈川県の約4.2倍)

気候

  • 四季がはっきりした温帯気候、年平均気温約12度、年平均降水量約1,240ミリメートル (2013年現在、水原気象台基準)

産業 

  • 道内総生産は、約329兆ウォン。(2014年)

  • 特に情報通信、自動車、化学工業が盛ん。道内の代表的な企業としては、三星電子、LG電子、起亜自動車など。

  • 京畿道南西部には、国際的な港湾である平沢(ピョンテク)港があり、周辺の幹線道路網を含め、物流の基盤が整備されている。

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる