やむを得ず移動を開始する場合には

掲載日:2018年2月28日

災害時・緊急時

地震のページ

もし、通勤・通学・買い物中に突然の大地震に見舞われて、交通機関が運行を中止してしまった場合、自宅まで帰ることが難しい…、つまり帰宅が困難になります。こうした帰宅が困難な人のことを、帰宅困難者といいます。


地震はいつ起きるかわかりません。毎日、遠方に通勤・通学している方々は、会社や学校にいる間に地震が起きて、電車やバスが動かなくなった場合にはどうするのか、歩いて帰ることができるのか、また、長距離を歩いて帰るとしたらどのような靴や携帯品が必要かなど、日頃から考えておきましょう。

災害時帰宅支援ステーションのステッカー

右のステッカーが貼ってあるコンビニエンスストア、ガソリンスタンド、ファミリーレストラン等では、トイレや水の提供が受け取ることができます。


会社や学校で被災したら、被災の情報が入ってくるまで、会社、学校にとどまるという選択肢もあります。無理に帰ろうとしてあえて危険をおかすより、まずは災害用伝言ダイヤル171でお互いの無事を確認しましょう。

また、会社や学校には、必要な非常持出品を置いておき、市町村やラジオ等からの正確な情報を得ましょう。




参照

 

帰宅困難者心得10カ条

災害時徒歩帰宅者支援ステーションのステッカー
  1. あわてず騒がず状況確認
  2. 携帯ラジオをポケットに
  3. つくっておこう帰宅地図
  4. ロッカー開けたらスニーカー
  5. 机の中にチョコかキャラメル
  6. 事前に家族で話し合い
  7. 安否確認(災害用伝言ダイヤルの活用など)
  8. 歩いて帰る訓練を
  9. 季節に応じた冷暖準備(カイロ、カッパなど)
  10. 声を掛け合い助け合おう

参照

本文ここまで
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