災害時の燃料対策について

掲載日:2021年6月3日

 これまで大震災や豪雨などの災害が発生したとき、土砂崩れ等による交通網の混乱や供給量の縮小等により、ガソリンスタンドでも要望した量が販売できない状況や給油待ちの大行列ができるなど、燃料を入手することが困難となり、生活に大きな影響が生じました。

 災害時に備え、自家発電機を完備するガソリンスタンド「住民拠点SS(サービスステーション)」の確認と「満タン&灯油プラス1缶運動」にご協力をお願いいたします。

1 住民拠点SS(サービスステーション)について

 住民拠点SS(サービスステーション)とは、自家発電機を備えており、災害等が原因による停電時にも可能な限り継続して住民の方々に燃料供給できるガソリンスタンドです。

 国(資源エネルギー庁)では、平成28年4月の熊本地震において、災害時における燃料供給拠点としてSSの役割が再認識されたことを踏まえ、全国各地に住民拠点SSの整備を進めています。

 神奈川県の住民拠点SSは369箇所あります。(令和3年5月31日現在)所在地等は、「住民拠点SS(サービスステーション)一覧」(エネルギー庁ホームページ:外部リンク)をご覧ください。

2 満タン&灯油プラス1缶運動について

 全国石油商業組合および47都道府県石油組合が暖房用の灯油を1缶分備えておく「満タン&灯油プラス1缶運動」を展開しています。

〇車のガソリンを満タンにしておく400km程度の移動が可能となります。(タンク容量、車両燃費によって異なります。)

〇灯油1缶(18ℓ)があれば暖かい空間(7畳程度)を85時間程度維持できます。

※詳細は、「満タン&灯油プラス1缶運動」(全国石油商業組合連合会ホームページ::外部リンク)をご覧ください。

 

 

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