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初期公開日:2024年5月21日更新日:2026年8月3日
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県では、県営住宅をだれもが健康で安心していきいきと生活できる「健康団地」へと再生するため、健康づくりやコミュニティづくり活動への支援を行っています。
入居者や近隣住民の方の健康づくり、コミュニティづくりの一助として、専門の講師を招き、団地集会所等で実施している講習会や、多世代交流イベントの事例をご紹介します。
団地の集会所で、座って行う「ZUMBA GOLD®」を実施しています。ZUMBA®は世界中の音楽に合わせて行うダンスエクササイズです。特に「ZUMBA GOLD®」はシニア向けにアレンジされており、椅子に座って行うことで、どなたでも安全に体を動かすことができます。
楽しい音楽に合わせて、知らず知らずのうちにたくさん体を動かし、運動効果はもちろん、楽しい気分になれるプログラムです。


健康づくり、生活習慣改善のきっかけとなるよう、保健師や薬剤師など、専門の講師による講習会を団地で実施しています。ヒートショック、高血圧など、日々の生活で気を付けていきたいテーマを取り上げ、皆さんからのご質問にもお答えします。

学校法人岩崎学園 横浜リハビリテーション専門学校(以下、横浜リハビリテーション専門学校)の作業療法学科の学生が、日頃学んでいる専門分野を活かし、高齢者向けの認知機能や、手指の微細運動の維持、認知症予防などのプログラムを考え、県営団地集会所で交流会を開催しました。
参加者はグループごとにゲームの点数を競い合い、自然と同じグループの方や学生との会話が盛り上がっていました。

自治会活動等を活発化して、コミュニティを活性化させていくため、令和4年度より県営笹山団地へ横浜国立大学の学生が入居し、お祭りなどの自治会活動のお手伝いや、コミュニティ活発化に向けた企画・提案などに取り組んでいます。

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【落ち葉履き】
令和4年度から、県営団地で団地住民等を対象に合唱事業を実施しています。
月1回程度、集まって歌うことでコミュニティの活性化を図るだけでなく、歌うことで喉の筋肉が鍛えられ、誤嚥防止など健康面での効果も期待できます。


このページの所管所属は県土整備局 建築住宅部公共住宅課です。