神奈川県内に「食中毒警報」が発令されました

掲載日:2018年7月19日

 夏季は気温や湿度が高くなり、細菌による食中毒が起こりやすくなります。
 県では、過去の食中毒発生時の気象条件等を解析した予測式により、食中毒の発生が懸念される日を予測して食中毒警報を発令し、消費者や食品等取扱い業者に対して注意喚起を行っています。

発令年月日

平成30年7月19日木曜日

 

家庭での食中毒予防のポイント

〇生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう。また食品を購入するときは期限表示を確認しましょう。
〇冷蔵・冷凍が必要な食品は持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫へ入れましょう。
〇調理や食事の前にはしっかり手洗いをしましょう。
〇調理器具は清潔に保ちましょう。まな板や包丁を肉、魚、野菜など食材によって区別すると、二次汚染の予防になります。
〇調理したものは室温に長く放置せず、早めに食べきりましょう。
〇お肉は中までしっかり火を通しましょう。

リンク先(食中毒を防ぐためのポイント)

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/e8z/cnt/f6576/p21956.html

本文ここまで
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