かながわ障害者雇用優良企業

掲載日:2018年9月20日

神奈川県では、平成22年度から県内で障がい者雇用に積極的に取り組む中小企業等を「かながわ障害者雇用優良企業」として認証し、その取組内容などを県のホームページ等を通じて広くPRしています。

詳しくは、募集案内(PDF:436KB)をご覧ください。

「かながわ障害者雇用優良企業」とは

次の要件をすべて満たしていて、県が認証した企業等をいいます。(社会福祉法人、NPO法人等を含む)

  1. 企業全体の常用雇用労働者数が300人以下であること。
  2. 神奈川県内における事業所所在地集計の障害者実雇用率が4.0%以上であること。
    (常用雇用労働者数45.5人未満の企業については、障害者を2名以上雇用していること。)
  3. 特例子会社ではないこと。
  4. 労働関係法規を遵守していること。
  5. 公序良俗に反する事業を行っていないこと。

「かながわ障害者雇用優良企業」の紹介

認証企業の紹介ページで障がい者雇用の取組みなどを紹介しています。(平成30年8月30日現在、61社)

「かながわ障害者雇用優良企業」のインタビュー

「かながわ障害者雇用優良企業」のインタビューを一覧で掲載しています。(平成30年8月21日現在、36社のインタビューを掲載)

「かながわ障害者雇用優良企業」のメリット

  • シンボルマークなどを会社案内や名刺等に使用できるので、
    かながわ障害者雇用優良企業であることを対外的に明示することができます。
  • 県がホームページ等を通じて企業名や取組内容などを広く紹介します。
  • ハローワークの求人票の会社特長欄にかながわ障害者雇用優良企業であることを記載できます。
  • 県の中小企業制度融資「フロンティア資金」を優遇金利1.8%以内で受けることができます。
    (※融資の可否は、別途金融機関等の審査結果によります。)
    障害者雇用促進融資について
  • 県の「障害者雇用企業等からの物品等調達」の対象となることができます。
    障害者の雇用に努める企業等からの物品等調達(調達課

申請方法

申請方法のページをご覧ください。

「かながわ障害者雇用優良企業」と「障害者雇用企業等からの物品等調達」の連携

「かながわ障害者雇用優良企業」となれば、併せて「障害者雇用企業等からの物品等調達」の対象となることができます。
詳細は、申請方法のページをご覧ください。

シンボルマークと愛称について

かながわ障害者雇用優良企業のマーク

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる