初期公開日:2026年9月8日更新日:2026年9月8日

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都市計画道路 座間南林間線 街路整備事業

県道46号(相模原茅ヶ崎)と交差する座間下宿交差点から県道51号(町田厚木)との交差点までの延長約0.7kmの現道(市道)を拡幅し、歩道を整備します。

整備箇所起点

事業概要

路線名  都市計画道路 座間南林間線

事業箇所 座間市座間1丁目~入谷西2丁目

事業延長 L=約0.7km

事業内容 現道拡幅(2車線)

事業期間 令和3年度~令和12年度(予定)

事業費  約27億円

位置図

事業の目的

現道の拡幅と歩道整備により、歩行者等の安全を確保するとともに、厚木PAスマートインターチェンジと座間市東部の産業・研究拠点や災害対策活動拠点とのアクセスを強化し、物流の円滑化と地域の災害対応力の向上を図ります。

課題

現況車道 現況

  • 付近に小学校があり一部通学路になっていますが、歩道が未整備であり、交通安全上の課題があります。
  • 交通量に比べ道幅が狭く、交通渋滞が発生しています。

主な整備内容

  • 歩道のない狭小な道路を2車線に拡幅整備するとともに、両側に歩道を整備し、安全で安心して暮らしやすい生活空間の確保を図ります。
  • 地震等の大規模災害時に災害拠点となる座間市役所に連絡し、市の景観計画にも位置付けがあることから、防災や良好な景観形成を図るため、道路の拡幅にあわせて無電柱化に取り組みます。

【平面図】

平面図

断面図

完成イメージ

完成イメージ

(都)座間南林間線の3D動画(完成イメージ)

進捗状況

令和8年度の事業内容

  • 埋蔵文化財試掘調査
  • 歩行者たまり整備など

期待される効果

  • 両側に歩道(幅4.0m)や自転車通行帯(幅1.5m)を整備することにより、児童や高齢者等の歩行者や、自転車利用者にとって、安全で安心な通行空間が確保されます。
  • 座間市の中央部を東西方向に貫き、相模川を渡河し、圏央道へ繋がる道路ネットワークが強化されることにより、地域間の交流連携や物流の効率化が促進され、地域が活性化されます。
  • 整備後は、県道42号藤沢座間厚木として緊急輸送路になる予定であり、また、電線地中化することで、災害時の電柱倒壊による被害が防止され、災害対応力が向上します。

 

お知らせ

 

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