初期公開日:2026年9月8日更新日:2026年9月8日

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県道22号(横浜伊勢原)4車線化事業

県道43号(藤沢厚木)と交差する用田橋際交差点から県道46号(相模原茅ヶ崎)と交差する東河内交差点までの約2.1km区間について2車線から4車線の道路へ拡幅整備を行い、広域的な地域間の交流連携を図ります。

用田橋際交差点付近

事業概要

路線名  県道22号(横浜伊勢原)

事業箇所 海老名市本郷~門沢橋

事業延長 L=約2.1km

事業内容 現道拡幅(4車線化)

事業期間 平成30年度~令和22年度(予定)

事業費  約66億円

【位置図】

位置図

事業の目的

慢性的な交通渋滞の緩和を図り、地域の社会経済活動を支援するとともに、圏央道や新東名高速道路などの自動車専用道路を補完し、道路ネットワークの強化を目的としています。

また、緊急輸送道路としての機能向上や災害時の拠点施設へのアクセス性向上を通じて、防災機能の強化を目指します。

課題

用田バイパス 渋滞状況

事業地より東側の藤沢市域等では既に4車線として整備されており、事業地においては慢性的な交通渋滞が発生しています。

主な整備内容

県道43号(藤沢厚木)と交差する用田橋際交差点から県道46号(相模原茅ヶ崎)と交差する東河内交差点までの約2.1km区間について2車線から4車線の道路へ拡幅整備を行うとともに、電線の地中化を行います。

(平面図)

平面図

(標準横断図)

横断図

進捗状況

用田際橋交差点 先行整備区間中間部

令和8年6月5日に先行整備区間L=0.5kmの4車線化が完了しました。

令和8年度の整備内容

  • 用田橋際交差点南側 県道43号(藤沢厚木)の道路改良
  • 第2整備区間 市道合流交差点付近の現況測量、道路設計

期待される効果

  • 本路線は第1次緊急輸送道路及び緊急交通路指定想定路であることから、4車線化されることで、地震等大規模災害時における緊急輸送や救助活動の機能強化が図られます。
  • 本路線は横浜市域と県央地域を結ぶ主要な幹線道路であることから、4車線化により渋滞が緩和されることで、交通利便性が向上します。
  • 県道46号(相模原茅ヶ崎)(4車線整備済)を経由して圏央道海老名ICまでの区間で4車線ネットワークが形成され、沿道の産業・流通拠点としての機能の充実や企業集積が期待できます。

地域の皆様へのお願い

工事期間中はご不便をおかけしますが、安全に配慮しながら事業を進めてまいります。ご理解とご協力をお願いします。

お知らせ

 

このページの所管所属は 厚木土木事務所東部センターです。