県道45号(丸子中山茅ヶ崎)大和市福田(桜ヶ丘立体)

掲載日:2018年5月2日

概要

県道45号(丸子中山茅ヶ崎)の大和市内の区間では、交通量に比べて幅員が狭く、交通渋滞が発生し、歩行者の安全な通行にも支障をきたしていることから、渋滞緩和や歩行者の安全確保が求められています。

また、県道45号(丸子中山茅ヶ崎)と小田急江ノ島線が交差する桜ヶ丘1号踏切はボトルネック踏切となっており、渋滞の緩和が急務となっております。

そこで、自動車の円滑な通行や、歩行者の安全確保のため、小田急江ノ島線との立体交差方式を中心課題として事業化を検討している箇所です。

事業化検討箇所及び現地写真

図:事業化検討箇所の位置を広域に示したもの図:事業化検討箇所の位置を詳細に示したもの

事業化検討箇所図(広域) 事業化検討箇所図(詳細)

現地写真

桜ヶ丘1号踏切(横浜市側より西側を望む)

事業化に向けての取り組み

桜ヶ丘地区まちづくり検討調査(平成21年度から平成23年度実施)

県道丸子中山茅ヶ崎と小田急江ノ島線との立体交差化に関する説明会(平成24年7月実施)