母子父子寡婦福祉資金貸付金の種類

掲載日:2018年5月29日

貸付金の種類一覧

貸付金一覧
資金名 貸付対象 内容 貸付限度額 据置期間 償還期間
修学資金 児童・子

高等学校、高等専門学校、大学、大学院及び専修学校に修学するために必要な授業料等の資金

月額
高校(公立)18,000円(27,000円)
高校(私立)30,000円(45,000円)
高等専門学校(私立)32,000円(48,000円)

短期大学・専修学校(私立)53,000円(79,500円)
大学(公立)45,000円(67,500円)
大学(私立)54,000円(81,000円)

大学院(修士課程)

88,000円(132,000円)

大学院(博士課程)

122,000円(183,000円)

※()書きは限度額。特に必要と認められる場合に限り、限度額の上限まで貸付可。

卒業後6ヶ月

10年以内

(大学院は20年以内)

就学支度資金 児童・子

高等学校、高等専門学校、大学、大学院及び専修学校の入学に必要な授業料等の資金

高校(公立)150,000円
高校(私立)410,000円
高等専門学校(私立)410,000円
短期大学・専修学校(私立)580,000円
大学(公立)370,000円
大学(私立)580,000円

大学院

580,000円

卒業後6ヶ月

10年以内

(大学院は20年以内)

修業資金 児童・子 事業を開始し、又は就職するために必要な知識、技能を習得するために必要な資金 月額
68,000円(運転免許取得の場合460,000円)
知識技能習得後1年 6年
技能習得資金 母・父・寡婦 生計を安定させるため、必要な知識技能を習得するために必要な資金 月額
68,000円
特別貸付(運転免許取得)460,000円
一括貸付 816,000円
技能習得後1年、(特別貸付は、貸付終了後1年) 10年以内
生活資金 母・父・寡婦 (1)知識技能修得する間(2)医療又は介護を受けている間(3)母子(父子)家庭になって間もない間(7年未満)(4)失業中、いずれかの期間に生活を安定するために必要な資金 (1)月額141,000円(2)、(3)、(4)月額103,000円生計中心者でない場合は、69,000円 6ヶ月 (1)10年、(2)、(4)5年、(3)8年
医療介護資金 母・父・児童・寡婦 医療又は介護(当該医療又は介護を受ける期間が1年以内の場合に限る。)を受けるために必要な資金(自己負担分) 医療340,000円(特に経済的に困難な場合480,000円)、介護500,000円 6ヶ月 5年
住宅資金 母・父・寡婦 住居を建設し、購入し、補修し、保全し、改築し又は増築するために必要な資金

1,500,000円
2,000,000円(特別な場合)

6ヶ月 6年(特別な場合7年)
転宅資金 母・父・寡婦 住居を移転するために必要な資金 260,000円 6ヶ月 3年
就職支度資金 母・父・児童・寡婦 就職するために必要な被服等の資金 100,000円(自動車購入の場合330,000円) 1年 6年
事業開始資金 母・父・寡婦 事業を開始するのに必要な設備、機械、材料等の購入資金 2,850,000円 1年 7年
事業継続資金 母・父・寡婦 現在営んでいる事業を継続するために必要な商品、材料等を購入するために必要な資金 1,430,000円 6ヶ月 7年
結婚資金 児童・子 結婚するために必要な挙式披露宴等の経費及び家具、什器等を購入する資金 300,000円 6ヶ月 5年