初期公開日:2026年9月10日更新日:2026年9月10日

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氏名や本籍などに変更があったとき

現在有効中のパスポートをお持ちの方で、氏名や本籍の都道府県名などに変更があった場合は、パスポートの記載事項を訂正するために「切替申請」または「残存有効期間同一申請」のどちらかの申請をしてください。このページでは、それぞれの申請の違いについて詳しくご説明します。

令和8年7月1日申請分から、「残存有効期間同一申請」は18歳以上の方が対象となりました。現在、5年用の有効旅券をお持ちの方でも申請できます。
申請時に18歳未満の方は「切替申請」をしてください。

令和7年3月24日申請分から、パスポートの申請が全面的にオンラインでできるようになりました。
オンライン申請については、こちらをご覧ください。

次にあてはまる方が対象になります

現在お持ちのパスポートが有効中で、次にあてはまる方が対象になります。

  •  戸籍の振り仮名記載で氏名の振り仮名が変わった方
  •  結婚や養子縁組等により戸籍上の氏名が変わった方
  •  家庭裁判所の許可により戸籍上の氏名が変わった方
  •  本籍の都道府県が変わった方
  •  旧姓を別名として併記または削除する方
  •  国際結婚等で外国の氏名等を別名として併記または削除する方

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次にあてはまる場合は申請の必要はありません

氏名や本籍に変更があった場合でも、次にあてはまる方は申請の必要はありません。

  •  本籍の異動が同一都道府県内の場合
  •  現住所だけが変わった場合
  •  改姓等により戸籍上の変更はあるが、旅券面のローマ字表記に変更がない場合
    例1:小野(ONO)⇒ 大野(ONO)
    例2:阿部(ABE)⇒ 安部(ABE)

住所だけが変わった場合は、申請の必要はありません。
ご自分でパスポートの最終ページにある「所持人記入欄」の前住所を二重線で訂正し、新住所を記入してください。
※令和2年2月4日以降に申請したパスポートには「所持人記入欄」はありません。

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切替申請と残存有効期間同一申請の比較

切替申請と残存有効期間同一申請の比較表(PDF:159KB)

共通点

比較項目 切替申請/残存有効期間同一申請
現在有効中のパスポート 失効させて新しいパスポートに変わります
所持人自署(サイン)・顔写真・
旅券番号・ICチップ内のデータ

新しくなります
※旅券番号はお受取まで確認できません

受取までの日数 受取窓口によって異なります
詳しくは、受取までの日数をご確認ください。
代理人による申請 できます
詳しくは、代理提出をご覧ください。
代理人による受取 できません

相違点

比較項目 切替申請 残存有効期間同一申請
パスポートの有効期間

新旅券の発行日より10年または5年
※18歳以上の方は「10年」、18歳未満の方は「5年」
※現在の残存有効期間は切り捨てになります

現在の有効期間満了日は変わりません
手数料
  • 10年用(18歳以上)
    窓口申請:9,300円
    オンライン申請:8,900円
  • 5年用(18歳未満)
    窓口申請:4,800円
    オンライン申請:4,400円
  • 10年用(18歳以上)のみ
    窓口申請:5,800円
    オンライン申請:5,400円

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ご希望の申請

上記の比較をふまえて、ご希望の申請を選択し、各申請の詳しい説明をご覧ください。

切替申請

残存有効期間同一申請

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