自立支援課・医務課・管理課

掲載日:2019年4月10日

自立支援課

自立支援課とは

3施設の入退所や障害児の短期入所の訓練を行うケースワーカー、子どもの心理療法を行う心理担当、発達障害支援について専門的な役割を担う支援アドバイザー、幼児や短期入所の日中活動担当、地域の学校への通学について調整を行う通学担当、里親への支援や委託推進を図る里親担当など、いろいろな職種の職員が在籍し、施設全体に係る様々な業務を担うセクションです。その他、見学対応やボランティアの受付・公開研修の企画なども行い、地域の窓口になります。

寄付物品について

きらりでは、子どもたちの生活が豊かになるような寄付物品を随時受け付けています。ご寄付いただける場合には、ぜひ担当者まで事前にご連絡をお願いいたします。

【利用が想定される対象年齢】0歳~18歳

【寄付品例】ベビー用品、スポーツ用品、洋服・タオル類、ボードゲーム・玩具類、DVD、図書(絵本や図鑑など)、学習用品、楽器、自転車、家電製品、遊園地等の入場券など。

※洋服については、ベビー用~XLまでの新品、もしくは新品に近い状態のものでお願いいたします。

ボランティア募集について

きらりでは、随時ボランティアを募集しています。活動内容には、子どもたち(0歳~18歳)の遊び相手や学習補助、通学の付き添いや衣類の補修などがあります。資格や経験は問いません。ご興味のある方は、ぜひお気軽に担当までご連絡ください。

【連絡先】0463(56)0314(寄付、ボランティア各担当まで)

自立支援課


医務課

心の体の健康を守る

医務課スタッフは、医師2名(小児科、精神科)、看護師5名、歯科衛生士2名です。また、月1回皮膚科医師、毎週1回歯科医師に来ていただいて診察をしています。日々入所している子どもたちの健康状態を把握して診療し、そして健康指導を行っています。児童の診療は内科に収まらず、軽微なけがや打撲等もあり様々な処置を行っています。様々な障害があり、心に傷を持った子どもたちにフロアスタッフと共に寄り添い、その子らしさを認めて、少しでも自分に自信をもって生きていけるよう、診療しています。医務課は子どもたちと共に成長できることに喜びを感じつつ、日々働いています。

医務課


管理課

管理課とは

施設の中の子どもに関わる仕事を裏で支えているのが管理課です。物の管理、お金の管理、食事の管理、その他いろいろな連絡調整を担っています。

きらりの食事でおいしく楽しく健康に

きらりでは、0歳から18歳までの子どもたち一人ひとりの身体と心にあわせた、おいしくバランスの取れた食事を提供しています。子どもたちが生涯にわたって健康な生活が送れるよう、日々多様な食材を使用し、料理の組み合わせを考え、季節や行事にあわせた食事も取り入れるなど配慮しています。子どもたちの「おいしい!」「また食べたい!」の声がたくさん聞けるよう、食事がすすむ献立作りに取り組み、食事が楽しみだと子どもたちに思ってもらえるよう、引き続き工夫していきます。

管理課