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更新日:2026年2月13日

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地震にそなえてマイホームの点検(誰でもできるわが家の耐震診断と耐震知識)

わが家の耐震診断について

地震にそなえてマイホームの点検

表紙

 地震に対してわが家は安全でしょうか。
 阪神・淡路大震災をはじめとするこれまでの大規模地震災害では、古い木造住宅が数多く倒壊し、多くの方々が犠牲となりましたが、被害を最小限にくい止めるためには、日頃からの注意が必要です。
 神奈川県では神奈川県西部地震、東海地震、南関東地震などの大規模地震の発生が危惧されています。いつ地震が起こるかわかりませんが、その時のためにぜひ一度、大事なわが家の耐震診断をしてみてください。耐震診断の結果、耐震性が不足していた場合、ご自宅の耐震化を検討してください。
 耐震化を進める上では、耐震補強だけではなく、除却・建替えを行うことも有効です。市町村では、耐震診断や耐震補強など(一部の市町では除却費も対象)に要する費用の一部を補助する制度を設けています。補助制度の内容は、各市町村ごとに異なりますので、詳しくは建物のある市町村にお問い合わせください。 
 なお、ここにある誰でもできるわが家の耐震診断は、軸組構法(在来工法)、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の2階建て以下の木造住宅を対象にしており、3階建て、プレハブ工法等の住宅にはあてはまりませんので、ご注意ください。

目次

 
 最近、県の委託を受けて無料で耐震診断を行っています、などといった電話での勧誘や家庭を訪問する業者についての問い合わせが増えています。
 県ではこのような戸別の勧誘や訪問は一切行っておりませんので、ご注意ください。

あなたの住まい、耐震性は大丈夫?

「あなたの住まい、耐震性は大丈夫?」(PDF:1,140KB)

 令和6年1月に発生した能登半島地震では、昭和56年5月までに建てられた「旧耐震基準」の木造建物だけではなく、平成12年5月までに建てられた「新耐震基準」の木造建物の一部でも倒壊等の被害が生じました。
 「新耐震基準」であっても、平成12年以前に建築された木造住宅については、耐震性をチェックして、必要に応じて耐震改修を行い、大きな地震から命を守りましょう。

 

まずはご自身でできる、耐震性のチェックをしてみましょう!
一般財団法人日本建築防災協会のホームページよりリーフレットをダウンロードできます。

木造住宅の耐震性能チェック(所有者等による検証)

神奈川県建築物等耐震相談コーナーのご案内

次の窓口で耐震相談を行っています。

県土整備局建築住宅部建築安全課代表番号045-210-1111
横須賀土木事務所計画建築部まちづくり・建築指導課代表番号046-853-8800
平塚土木事務所計画建築部建築指導課代表番号0463-22-2711
厚木土木事務所計画建築部まちづくり・建築指導課代表番号046-223-1711
厚木土木事務所東部センターまちづくり・建築指導課代表番号0467-79-2800
県西土木事務所計画建築部まちづくり・建築指導課代表番号0465-83-5111

パンフレットの郵送について

 パンフレットの郵送を希望される場合は、あて先を記入した返信用封筒(A4判が入る大きさで、返信用の切手を貼ったもの)を同封し、次の送付先まで郵送で申し込みください。

送付先
〒231-8588
横浜市中区日本大通1
神奈川県県土整備局建築住宅部
建築安全課建築安全グループあて

 なお、希望されるパンフレットの部数に応じて、次の表に示す額の切手を返信用封筒に貼ってください。

1部

180円

3部まで

320円

6部まで

510円

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は県土整備局 建築住宅部建築安全課です。