県内で生産された食品中(ミカン)の放射性物質の検査結果について

掲載日:2018年4月20日

農産物放射性物質検査の検査結果について

 

県内で生産された農産物(ミカン)の放射性物質について農林水産省の協力を得て検査を実施したところ、検出限界値未満でした。

 

(採取日:10月2日)

農産物の種類(生産地)

放射性セシウム[Bq(ベクレル)/kg]

合計値

セシウム134

セシウム137

ミカン (横須賀市) 露地 7.2未満  3.4未満 3.9未満
ミカン (小田原市) 露地 7.0未満 4.1未満 3.0未満

 

※分析機関:一般財団法人 東京顕微鏡院 

 

表中の「未満」は、いずれか又は両方の放射性物質濃度が当該数値で表される検出限界値に満たないことです。有効数字2桁の値を記載しています。

なお、平成26年4月1日以降、検査結果が食品衛生法上の基準値以内であった場合は、原則として記者発表は行わないこととしています。

 

【参考】

食品衛生法上の食品中の放射性物質の基準値

放射性セシウム(一般食品:ミカン) 100Bq/kg