自転車マナーアップ運動・放置自転車対策

掲載日:2018年4月13日

「自転車ものれば車のなかま入り」 自転車マナーアップ強化月間、5月1日から30日

自転車の交通事故を防止する運動を県民総ぐるみで展開し、県民一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組むことを通じて、自転車の交通事故防止の徹底を図ります。

九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間自転車安全利用五則TSマーク(自転車保険)

平成30年度 九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間

スローガン:自転車も のれば車の なかまいり

重 点 1 自転車交通ルールの遵守とマナーの向上

2 自転車点検整備と損害賠償保険加入の促進

神奈川県実施要綱[PDFファイル/432KB]

ポスター[PDFファイル/750KB]

このページの先頭へもどる

自転車安全利用五則

1 自転車は、車道が原則 歩道は例外

iイラスト「自転車は「(軽)車両」です。車道を通行しましょう。」

2 車道は左側を通行

イラスト「車道の左端を通行し、右後ろからくる車にも注意しましょう。」

3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

イラスト「歩道を通行するときは、歩行者の通行を妨げないようにしましょう。」

4 安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

イラスト「飲酒運転・二人乗り・並進の禁止」

  • 夜間はライトを点灯

イラスト「ライトのほか、自転車の側面に反射材をつけましょう。」

  • 交差点での信号遵守・安全確認

イラスト「交差点では必ず一時停止をし、車両の有無や動きをしっかり確認しましょう」

5 子どもはヘルメットを着用

子どもが自転車に乗るときや、子どもを補助いす等に同乗させるときは、安全確保のために保護者が積極的にヘルメットを着用させましょう。

次のような行為も絶対にやめましょう

次のような行為は、道路交通法違反となり、罰則が適用されます。

  • 傘を差しながらの運転
  • 携帯電話などでの通話や操作しながらの運転
  • イヤホンなどで音楽を聞きながらの運転

このページの先頭へもどる

TSマーク(自転車保険)

自転車安全整備店で自転車を整備するときに、希望すればTSマークを貼付してもらえます(有料)。

TSマークは、自転車安全整備店の自転車安全整備士が、自転車の点検又は整備を行い、その自転車が道路交通法令等に定める安全な普通自転車であることを確認したときに、その目印として貼付するもので、有効期間内に発生した事故に対して、賠償責任保険や障害保険が付いています。

このページの先頭へもどる

首都圏放置自転車クリーンキャンペーン

期間:平成29年10月1日(日曜日)から10月31日(火曜日)の1か月間

近年の自転車等の利用増大に伴い、首都圏の各駅周辺には大量かつ無秩序に自転車等が放置され、大きな社会問題となっています。

この問題を広く社会に訴えるため、首都圏各都県市町村及び関係機関・団体が相互に協力して、「首都圏放置自転車クリーンキャンペーン」を実施します。

ポスター[PDFファイル/588KB]

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019