交通事故対策

掲載日:2018年9月1日

交通事故多発区間(地点)対策自転車交通事故防止対策高齢者交通事故防止対策


交通事故多発区間(地点)対策

神奈川県交通安全対策協議会交通施設部会では、構成機関(道路管理者・公安委員会)が連携、協力して、交差点改良や信号機の設置などの総合的な「交通事故多発区間(地点)」対策に取り組んでいます。

対策の流れ

1.対策箇所の選定

前年の交通事故発生件数により選定 

2.対策の検討(予備診断、机上診断、現地診断の実施)

道路管理者、公安委員会が共同で検討

3.対策の決定

神奈川県交通安全対策協議会交通施設部会にて決定

4.対策の実施

道路管理者、公安委員会が3年以内の実施を目指す

5.対策の検証(有効度調査の実施)

対策実施前後6ヶ月間の交通事故発生データの把握等

対策の特徴

  • 県内の全ての道路が対象

対策箇所、対策内容は、神奈川県交通安全対策協議会交通施設部会で決定します。

  • 総合的で効率かつ効果的

道路構造、交通信号から交通規制まで、関係機関が連携して効果的に対策を実施します。

  • 機動的に対策を実施

前年の事故状況等をもとに対策箇所の選定、対策を実施するため、機動的です。

対策内容

  • 道路管理者

交差点改良、右折車線の設置、区画線の設置、道路標識の整備 等

  • 公安委員会

信号機の設置・改良、規制標識・設置改良 等 

資料

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自転車交通事故防止対策

平成16年度より、前年中の人身交通事故に占める自転車関連事故の割合が高い市区町について、「自転車交通事故多発地域」に指定して重点的に事故防止対策を推進しています。

自転車交通事故多発地域の指定

平成30年度「自転車交通事故多発地域」の指定について(PDF:190KB)

 

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高齢者交通事故防止対策

平成17年度より、当年上半期の人身交通事故に占める高齢者関連事故件数の割合(構成率)が高い市区町村について、「高齢者交通事故多発地域」に指定して重点的に事故防止対策を推進しています。

高齢者交通事故多発地域の指定

平成30年度「高齢者交通事故多発地域」の指定について(PDF:267KB)

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本文ここまで
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