ホーム > くらし・安全・環境 > 防災と安全 > 犯罪被害者支援 > 神奈川県における犯罪被害者等の方々への支援 > 令和8年度犯罪被害者月間イベントを実施します!
更新日:2026年9月18日
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犯罪被害者月間※に合わせて、Ⅰ.トラウマインフォームドケア講演会およびⅡ.犯罪被害者等支援キャンペーンを実施します。
犯罪被害にあった方やそのご家族が感じるトラウマについて理解を深め、どのように被害を受けた方に接したらよいのかを知るための講演会を開催します。まずは「トラウマ」やその影響について、知ることからはじめてみませんか?どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。
犯罪被害者等支援のためのトラウマインフォームドケア講演会
※トラウマインフォームドケアとは、トラウマ(心的外傷)となる体験とその影響に関する知識を持ち、その知識に基づいて、トラウマを抱えている人に対して、配慮と注意を払った関わりをする支援の仕組み
犯罪被害にあった方やその御家族・御遺族及びこれらの方を支援する支援者が感じるトラウマについて理解を深めるとともに、「トラウマインフォームドケア」とは何か、さらには身近な方ができる声かけなどの対応や当事者・支援者双方のセルフケアの重要性等についてご講演いただきます。
令和8年11月19日(木曜日)14時から16時20分
情文ホール(横浜市中区日本大通11番地 横浜情報文化センター6階)
| 時間 | 内容(敬称略) |
|---|---|
| 14時00分-14時10分 |
○開会あいさつ 神奈川県副知事 平田 良徳 神奈川県警察本部長 今村 剛 |
| 14時10分-15時10分 |
○第1部講演 演題『トラウマインフォームドケアの基礎と実践』 講師 久留米大学保健管理センター・久留米大学医学部神経精神医学講座 大江 美佐里 准教授 |
| 15時20分-16時20分 |
○第2部パネルディスカッション テーマ『トラウマインフォームドな社会づくり』 パネリスト 神奈川県、神奈川県警、神奈川被害者支援センター、神奈川県弁護士会 |
| 16時20分 | 閉会 |
200名(参加費無料、事前申込み制、定員になり次第終了)
どなたでも参加可能です。
令和8年10月1日(木曜日)から令和8年11月12日(木曜日)までに県ホームページの申込フォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。
URL:https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=131169
二次元コード:
神奈川県、神奈川県警察、公益社団法人神奈川被害者支援センター
(1)取材申込
本講演会の取材を希望される場合は、事前に次の事項をファクシミリにて下記申込先へお知らせください。
・会社名(支社名等まで)
・中止の場合の連絡先電話番号
・取材者全員の氏名
(2)取材申込期限、申込先
取材の申込期限 令和8年11月18日(水曜日)17時00分
申込先 神奈川県くらし安全防災局くらし安全部くらし安全交通課横浜駐在事務所
ファクシミリ番号 045-311-4755
県、県警察及び公益社団法人神奈川被害者支援センターで協力して、犯罪被害者等支援キャンペーンを実施します。開催の決定次第、随時情報を更新します。
[開催日時及び場所]
1 令和8年11月5日(木曜日) 13時00分から15時00分 川崎ルフロン
※グッズ配布次第終了
[内容]
(1)関係各機関・団体の広報、啓発用チラシ及びキャンペーングッズの配布
(2)犯罪被害者月間についての情報提供
(3)犯罪被害者等の支援に係るポスター、パネルの展示
(4)県警察音楽隊による演奏





平成17年12月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」において、毎年、「犯罪被害者等基本法」の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)が「犯罪被害者週間」と定められました。
令和8年3月17日に閣議決定された第5次犯罪被害者等基本計画において、犯罪被害者等支援に関する国民の理解を増進するため、犯罪被害者週間を月間化し、毎年11月1日から12月1日までを「犯罪被害者月間」と位置付け、集中的な広報啓発活動を展開することにより、国民の犯罪被害者等支援に関する理解の増進を図るとともに、社会全体で犯罪被害者等を支える気運を一層醸成することを目的とするものです。
(参考)警察庁犯罪被害者等施策ホームページ(犯罪被害者支援月間)
関連リンク
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