更新日:2022年3月28日

ここから本文です。

大涌谷園地

このページでは、大涌谷園地内の現状について記載しております。

大涌谷園地の安全対策に関する詳細は、危機管理防災課のページへ(別ウィンドウで開きます)新着

 

園地の風景火山ガス引率入場アクセス

大涌谷について

大涌谷は、活火山である箱根山の噴煙地です。

大涌谷一体を大涌谷園地といい、園地内には、自然研究路、駐車場、トイレが整備されています。

自然研究路は、延長約700メートルの散策路で、噴煙地の間近を歩くことができます。

研究路内のところどころに、火山の成り立ち等を説明した解説板が配置され、火山性ガスの匂いが立ち込めているので、火山を間近に感じられます。

かながわ景勝50選にも選ばれており、晴れた日は、雄大な富士山を見られます。

※自然研究路は、平成27年の火山活動以来、立ち入りを規制し、噴石シェルターの整備など安全対策を進めてまいりました。令和4年1月28日に行われた火山防災協議会にて、安全対策が整ったことが確認され、令和4年3月28日から再開しました。

自然研究路に入場希望の方は、引率入場方式(監視員が誘導する団体行動で事前予約制)で立ち入ることができます。詳しくは、こちらご確認ください。

 園地の風景

全体2(圧縮)

大涌谷全景

 

研究路(圧縮)
自然研究路

 

4号眺望(圧縮)

自然研究路に整備された噴石シェルター

 火山性ガスについて

大涌谷周辺では、人体に有害な火山性ガス(硫化水素、二酸化硫黄)が発生しています。

大涌谷では、火山性ガスを24時間観測しています。ガス濃度が基準値を超えた際は、警戒放送が流れ、屋内退避などをお願いすることがあります。監視員の指示に従って行動してください。

なお、ぜん息、気管支疾患、呼吸器疾患、心臓ペースメーカーを装着している方は、特に火山性ガスの影響を受けやすく、生命に関わりますので、大涌谷園地への観光はお控え願います。

噴煙地(圧縮)

噴煙地のようす

 

看板(圧縮)

注意看板

 自然研究路の引率入場について

引率入場の概要

監視員2名が列の先頭と最後尾につく形で、団体行動で自然研究路内を散策していただきます。

1回約40分、1日4回、各回定員30名で行います。

火山性ガス基準値超過時のほか、雨天・強風・霧などの悪天候時は中止となります。

大涌谷園地安全対策協議会(県、町、園地事業者で構成)が運営しています。

 

引率2(圧縮)

引率入場のイメージ

参加条件

・火山性ガスの影響を受けやすい呼吸器疾患や心臓疾患を持たないこと。

・小学生以上で、非常時には自力で走って逃げられること。

・ウエブサイトから事前予約をすること。

・当日受付で安全対策に必要な実費相当額(1人500円)を協力金として負担すること。

(支払い方法は、現金不可。クレジットカード・交通系電子マネーなどキャッシュレス決済のみ)

・入場時は配布するヘルメットを着用すること。

・監視員の指示に従い団体行動を取ること。

注意説明8圧縮)

 

予約について

詳細な予約方法につきましては、こちら(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

 

 アクセス

公共交通機関

箱根ロープウェイ

早雲山駅又は桃源台駅 → 大涌谷駅

伊豆箱根バス

小田原駅又は箱根湯本駅 → 大涌谷バス停

 

自動車

国道1号線、小涌谷から湖尻・大涌谷方面に曲がって約6キロメートル

駐車場あり(有料)→詳しくはこちら(別ウィンドウで開きます)

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、入場時にご提示いただくと駐車料金が免除となります。

詳しいお問合せは、大涌谷駐車事務所へ 0460-84-5610 

このページに関するお問い合わせ先

自然環境保全センター

自然環境保全センターへのお問い合わせフォーム

箱根出張所

電話:0460-84-9121

ファクシミリ:0460-84-9344

このページの所管所属は 自然環境保全センターです。