更新日:2021年1月29日

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野鳥に関するよくある質問

野鳥に関するQ&A

  1. 塀や壁の隙間に巣が挟まっている
  2. 巣のある枝などを切ってしまった
  3. 巣ごと落ちている
  4. カルガモが道路を歩いている
  5. 倉庫や室内に鳥が入ってきた
  6. 鳥が巣を作って鳴き声や糞が気になる
  7. 脚環をつけたハトを保護した
質問 1.塀や壁の隙間に巣が挟まっている
回答

スズメやシジュウカラは、電柱や道路標識の隙間など、小さい隙間に巣を作ります。
巣立つまでそっとしておいてください。


質問 2.巣のある枝などを切ってしまった
回答

巣が壊れていない場合は、近くの木にくくりつけてください。

巣が壊れてしまった場合は、代わりの巣を設置してみてください。

親鳥が子育てを再開してくれることがあります。「巣立ち前のヒナの対応」参照


質問 3.巣ごと落ちている
回答

巣の壊れていない場合は、巣ごと箱に入れて上のほうに置いてみてください。

巣が壊れてしまった場合は、代わりの巣を設置してみてください。

親鳥が子育てを再開してくれることがあります。「巣立ち前のヒナの対応」参照


質問 4.カルガモが道路を歩いている
回答

親子で歩いている場合は、エサ場を探して移動している最中です。無理に別の場所に移動させようとするとパニックになり、交通事故になる可能性があります。見守ってあげましょう。

ヒナがひとりでいる場合は、親とはぐれた可能性があります。近くの池や川にカルガモの親子がいれば、その群れに混ぜてみてください。他の親のヒナでも子育てしてくれることがあります。

ヒナだけでプールなどにいる場合は、親がエサを食べに移動している可能性があります。そっとしておくのが一番ですが、移動させる必要がある場合は、近くの池や川に移動させると親が探して子育てしてくれることがあります。


質問 5.倉庫や室内に鳥が入ってきた
回答 室内の明かりを消して、出口になるドアや窓を大きく開けてそっとしておいてください。
追い出そうとするとパニックになって、ケガをする場合があります。
また、換気扇がついているとそこを通り抜けようとして死亡してしまう場合があるので、停止してください。

質問 6.鳥が巣を作って鳴き声や糞が気になる
回答

「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により卵やヒナがいる間に巣を撤去することはできません。
巣立つのをまって(約1ヶ月)、同じ場所に巣を作れないように隙間をふさいでください。
糞が気になる場合は、新聞紙やダンボールを敷くなどして、こまめに掃除してください。


質問 7.脚環をつけたハトを保護した
回答

脚環をつけているハトは所有者(飼い主)がいるハトです。連絡先が書かれている場合はそちらに連絡してください。
アルファベットと数字が書かれている場合は、次の団体にお問い合わせください。

脚環の記号

足環見本1

NIPPON+数字4桁(ハトの生年)+数字6桁
一般社団法人日本伝書鳩協会(電話03-3801-2789)にお問い合わせください。

足環見本2

JPN+数字2桁(ハトの生年)+アルファベット+数字5桁
一般社団法人日本鳩レース協会(迷鳩照会専用フリーダイヤル0120-810118)にお問い合わせください。

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