更新日:2026年1月22日
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「流域治水」について説明しています。
気候変動による降水量の増大や水害の激甚化・頻発化など、今後、懸念される水災害のリスクの増大に備えるためには、これまでの河川管理者・下水道管理者等による治水だけでなく、流域に関わる関係者が、主体的に治水に取り組む社会を構築する必要があります。
このため、県内の各流域において、河川管理者・下水道管理者、県、市町村等、あらゆる関係者からなる流域治水協議会等を設置し、流域全体で取り組む具体的な治水対策の全体像を、国や県、市町村と連携して検討し、早急に実施すべき対策を「流域治水プロジェクト」として取りまとめるとともに、対策の実施状況等のフォローアップを行い、流域治水を計画的に推進していきます。

【出典:国土交通省ホームページ】
流域治水のパンフレットを作成しました。

県内の一級水系(多摩川水系・鶴見川水系・相模川水系)の流域治水プロジェクトについては、国土交通省京浜河川事務所のホームページを参照ください。
県内の二級水系の流域治水プロジェクトについては、こちらをご覧ください。
令和6年8月の台風10号による浸水被害を踏まえ、新たに設置した「浸水被害対策検討部会」において、神奈川県と流域市町が重点的に取り組む対策をとりまとめ、流域治水プロジェクトを更新しました。
流域住民となる県民の方々を対象に、「流域治水」という考え方の理解促進や身近でできる取組内容の普及啓発を図るとともに、治水施設の重要性について理解を深めてもらうことを目的とし、施設見学会「流域治水かながわ」を実施しています。
令和7年度は帷子川流域での取組をテーマとして、下記のとおり開催します。
令和8年3月20日(金曜日・祝日)
午前の部:午前10時00分から正午12時00分(集合時間:午前9時50分)
午後の部:午後2時00分から午後4時00分(集合時間:午後1時50分)
| 名称 | 横浜西合同庁舎 |
| 集合場所 |
横浜西合同庁舎(横浜市西区岡野2-12-20)正面入り口 【交通機関等】 各路線「横浜駅」下車徒歩約20分 相模鉄道「平沼橋駅」下車徒歩約5分 ※当施設の駐車場は利用できませんので、公共交通機関をご利用のうえお越しください。 |
| 集合時間 |
午前の部:午前9時50分 午後の部:午後1時50分 |
本県における流域治水の取組について
帷子川流域における治水対策の取組について
横浜市が進める雨水幹線の地下トンネル工事の見学会(横浜西合同庁舎から徒歩で移動※徒歩数分)

【地下トンネル工事の様子(見学会の会場)】
小学生以上(中学生以下は保護者同伴)
各20名【事前申込制】各回の応募者が20名を超えた場合は抽選
無料
下記いずれかの方法により申込み手続きをしてください。
| 申込期間 | 令和8年2月16日(月曜日)から令和8年3月4日(水曜日)必着 |
| e-kanagawa電子申請による申込み |
下記リンクのページからお申込みください。 令和8年2月16日(月曜日)午前8時30分から令和8年3月4日(水曜日)午後5時15分まで |
| 往復はがきによる申込み | 代表者の「住所・氏名(ふりがな)・生年月日・電話番号」及び全員の「氏名(ふりがな)・生年月日」と希望の部(午前の部もしくは午後の部)を明記し、神奈川県県土整備局河川下水道部河港課河川調査グループ(〒231-8588 横浜市中区日本大通1)へ郵送 |
過去の開催実績
県内の「遊水地カード」・「分水路カード」の配布については、こちらをご確認ください。
このページの所管所属は県土整備局 河川下水道部河港課です。