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初期公開日:2026年6月17日更新日:2026年6月17日
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神奈川障害者職業能力開発校の紹介
仕事に就きたい、仕事を変えたいと思うとき、様々な不安がありませんか?
「自分の障がい特性について会社に配慮してもらえるか」、「自分の特性をきちんと伝えられるか」、「新たな分野の仕事に就くのに資格や技術が無くて大丈夫か?」など・・・
このような不安を減らし、仕事に就く自信を持ちましょう!
当校では、特性に配慮した訓練で、仕事に活かせるスキルが身につきます。
障がいの種類や特性、企業が求める人材などにより、コース内容や対象障がい者が異なり、状況に合う訓練を実施しています。
対象となる障がいの主な区分は次のとおりです。
| 精神障がい者 | 自分の障がい特性を理解し、体調の安定を図るとともに、就職する会社に自身の特性や配慮してもらいたい内容を伝えるための「セルフマネジメント」や、訓練受講と就職に向けた準備を円滑に進めるために、専門医等が定期的に個々の訓練生と面談を行い、アドバイスする「コンサルテーション」を精神障がい者に対象を限定した2コースで実施しています。 上記2コースについては、「セルフマネジメント」等の特別カリキュラムを実施していますが、それ以外の身体障がい者と一緒に訓練を受けるコースについては、これらのカリキュラムは実施していませんので、コースを選択される際の参考としてください。 |
|---|---|
| 知的障がい者 | 対象コースとしては、ビジネスキャリアコースと総合実務コースがあります。 ビジネスキャリアは、事務や事務補助、事務所内の軽作業を身につけ、指示の受け方や報告・連絡・相談、時間管理など、オフィスを想定した実践的な訓練を行っています。 総合実務は、清掃業務などの環境サービス、事務所内軽作業などの流通サービス、食品業務などの外食サービスを身につけます。総合実務コースは決められた時間に決められた作業を繰り返し行い、作業環境を大きく変えないようにするなど、特性に合わせた訓練を行っています。 |
| 身体障がい者 | 技術系の仕事を目指す4コースでは、安定した就職につながるよう、しっかりと専門的な技術を身につけます。(Web・DTPコースは事務的な内容をメインとしています。) また、音声読み上げソフト等を使用し、視覚障がい者に対応した事務系の仕事を目指すビジネスサポートコースがあります。 通校が難しい身体障がい者の方には、当校にある寮の利用をご検討ください。 |
各コースで身につくスキルや、内容の詳細についてはコース紹介のページをご覧ください。
入校前には、やりたいことと合っているか、続けられそうか、通うのに支障が無いか、などをご自身で確認していただくため、全体説明会や体験説明会のオープンキャンパスにご参加ください。
オープンキャンパスでは、個別のコース説明や相談を行っていますので、ご不明な点や気になることがございましたら、お気軽にお尋ねください。
このページの所管所属は 神奈川障害者職業能力開発校です。