返還免除の手続きについて

掲載日:2019年2月1日

書類は、神奈川県教育委員会教育局行政部財務課高校奨学金グループ【郵便番号231-8509 横浜市中区日本大通33】に直接送付してください。

免除職として勤務し、貸付相当期間が経過した方が行うこと

「奨学金返還免除申請書(第12号様式)」に「勤務証明書(第16号様式)」(勤務先で証明してもらいます。)を付けて提出します。

免除職として勤務していたが、貸付相当期間が経過する前に退職した方が行うこと

1.転職等により勤務先が変更となった場合

「奨学金返還猶予申請書(第17号様式)」、「在職証明書(第28号様式)」、「異動届(第23号様式)」を提出します。

  • 「在職証明書(第28号様式)」は、転職後の勤務先で証明してもらいます。
  • 「返還猶予申請期間」は、転職後の勤務開始年月日から残りの貸付相当期間を満たす日以後に初めて到来する9月30日までとなります。
  • (注) この例は、転職後貸付相当期間が完全に経過した後にまとめて返還免除申請する場合のものです。転職前の勤務期間分を先に一部返還免除申請することも可能です。その場合、「奨学金返還免除申請書(第12号様式)」、転職前の勤務先が証明する「勤務証明書(第16号様式)」も、まとめて提出します。

2.今後、免除職として就職しない、あるいは県外で就職する場合

「奨学金返還免除申請書(第12号様式)」、「勤務証明書(第16号様式)」を提出します。

  • 「勤務証明書(第16号様式)」は、勤務先で証明してもらいます。
  • 残りの貸付相当期間に応じた貸付額を返還していただきます。

3.退職から次の就職まで間が空いてしまう場合

「奨学金返還猶予申請書(第17号様式)」を提出することにより猶予期間を延長できる場合があります。

大学等に進学した場合の返還猶予の申請手続きについて」を参考にしてください。

申請書類の様式

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