公衆浴場のページ

掲載日:2018年7月13日

公衆浴場を始めるには

神奈川県所管域(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、寒川町は除く)において、公衆浴場の営業許可を受けるには、営業を始めようとする場所の保健福祉事務所(センター)に申請してください。

なお、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町(寒川町域の窓口は茅ヶ崎市保健所)で営業を始める場合は、各市の保健所にお問い合わせください。

 

レジオネラ症について

 

公衆浴場での入浴に関するお知らせ

オストメイトの入浴は、ルールやマナーを守って入浴すれば、衛生上の問題はありません

  • 様々な病気や事故などにより、腹部に排泄のためのストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設した方を「オストメイト」と呼びます。オストメイトはストーマ用装具を装着することによって、手術前と同じように社会生活を送ることが出来ます。
  • 公衆浴場への入浴についても、ストーマ装具を必ず装着する等のルールやマナーを守って入浴すれば、便・尿などの排泄物が漏れたりすることもなく、衛生上の問題はありません。
  • オストメイトの入浴に関するご案内・パンフレット(県障害福祉課のページ)
  • オストメイトの公衆浴場への入浴にご理解ください(厚生労働省ホームページ)

 

入浴着を着用した入浴にご理解をお願いします

  • 乳がん、皮膚移植などの手術の傷跡が人目に触れないよう、専用に開発された『入浴着』を着用して入浴を希望される方が増えています。
  • 浴槽に入る前に付着した石けん成分をよく洗い流すなど、清潔な状態で使用される場合は衛生管理上の問題はありません。入浴着を着用した方々も気兼ねなく入浴いただけるよう、皆様のご理解、ご配慮をお願いします。
  • 入浴着を着用した入浴にご理解をお願いします(厚生労働省ホームページ)

 

  • なお、この取組は、総務省・厚生労働省・国土交通省による「観光連携コンソーシアム」における「ユニバーサル観光の推進」の一環として、だれもが旅行を楽しめる環境づくりを進めるために周知を行っているものです。
  • 観光連携コンソーシアム (観光庁ホームページ)

 

入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴に関する対応について

  • 入れ墨がある外国人旅行者にも入浴を楽しんでいただくことを目的として、観光庁が関係業界に対し周知を行っています。

 

神奈川県公衆浴場入浴料金等協議会

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